徒然日誌 傘寿旅行②

2018年  09日 07:00
〇 恵那峡国際ホテルに着いたのが16時過ぎ、食事の予約は17時なので風呂に入るのは後にして各部屋で一旦体を休めた後食事處に集合、バイキング形式の食事なので私の祝賀会は部屋に帰って実施する事になった。ホテルの好意で一応テーブルは縦長に並べてくれていた。
2018_0506ocn0010.jpg 2018_0506ocn0012.jpg 2018_0506ocn0013.jpg 2018_0506ocn0014.jpg
部屋から眺めた木曽川をせき止めて作っダム湖、遊覧船に乗って恵那峡を眺めるのは明日の楽しみ。恵那峡ランドも遠望出来る。

私は喉は乾いていたが疲れの所為か食欲は余り上がらない。若い者達は元気もいいし食欲旺盛、刺身から肉類から天ぷらと器に山盛りに持って来たが、結局私は寿司4個と小さな肉を3切れ食べただけでギブアップ。元々最近の家での食事も余り進まないからこれが普通か。

 瓶ビールから焼酎の湯割り一杯で食事を終え後は部屋に戻った後、ひと部屋に集合し長男の挨拶から二次会が始まった。娘が準備していた布製ローソク付きハットを被らされタスキも掛けられてなすがまま、全員がコーラスで「おめでとう誕生日」を歌ってくれた後乾杯し、一番年上の孫娘が代表となって感謝状を読み上げてくれた。

 ファイルの中には全員の言葉が寄せ書き風に纏めて貼ってあったので、私は一人づつの文章を読み上げた上感謝の言葉を言ったんだ。最後に贈呈品の目録を渡され、それには折りたたみ椅子とテーブルと書かれてあった。最近は足腰が弱って立ち上がるのに苦労している話を妻から娘が聞いており、全員に図って決めたとの事だった。

 感謝感謝でホロリと行きそうな所で、四日市で勤めている次男の上の孫が徐ろに一升瓶を差し出し、「この酒は而今(じこん)と言って滅多に手に入らないものだけど、今日の為に人に頼んでやっと手に入れました」とこれまた泣かせる話。早速に頂こうと孫の了解も得て飲める人全員に注いで回ったんだ。実は妻は昨年傘寿、何も祝い事をしていなかったが、この機会に娘が自分でレース編みしたベストを進呈してくれたんだ。

  2018_0506ocn0005.jpg  2018_0506ocn0007.jpg
 ケーキを前にしての晴れ姿。   この頃はこんなファイルも売ってるんだ。
2018_0506ocn0004.jpg 2018_0508ocn0001.jpg
自動シャッターで撮したので妻だけ真顔。而今と照れくさい感謝状。、

 アルコールが回るに従って営業時代の癖が出て場を仕切るのが好きなんだな。大人しい孫もいるんで声を掛けては近況の話や面白い話、仕事の話やらを引き出しては笑いに持って行く、和やかな雰囲気作りは私の得意とする所なんだ。

 適当に飲んでひと風呂温泉に浸かって早々と床に入ったが、騒がしい声で目が覚めもう朝かと思って時計を見たら未だ1時過ぎ、同室の孫二人を含めて若い連中は今迄卓球を楽しんでいたようだ。元気がいいけど明日はちゃんと起きろよ。

COMMENT 2

ごくしげ  2018, 05. 09 [Wed] 19:07

ホテルからの眺め素晴しいですね。

皆から祝福され、ほんと幸せですね。
感謝状にプレゼント^^
こんなに祝ってくれたら、感激で涙がでそうになるでしょう。
城さんの家族の団結は凄い!素晴らしい!



編集 | 返信 | 

エースの城  2018, 05. 10 [Thu] 09:14

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
幸せな状況を書くのは色々な意味で危険だよと以前兄から注意を受けた事がありましたが私は幸せな事を隠すつもりはありません。人は夫々苦楽は紙一重の中で、我が家は幸いな事に全員元気に育ってくれているのを一番幸せに思っています。これからも皆が夫々に幸せな道を切り開いてくれる事を願っています。

編集 | 返信 |