徒然日誌 マスターズ・トーナメント

2018年  09日 17:40
〇 プロ野球も開幕したし国内のスポーツでは競泳の日本選手権、柔道全日本選抜が開催されてり、アジアでは卓球や女子サッカーと話題が多くなったいるが、私の興味はやはりゴルフのマスターズと大リーグの大谷の活躍だ。

〇 マスターズ・トーナメントトには日本から松山、池田、宮里、小平と最高の4人が出場したが、決勝ラウンドに進めたのは松山と小平の二人だけとなった。テレビでは予選から4日間全てが放映されたが、日本時間は真夜中になる為私は全放送を録画して早朝から見て過ごした。お陰でテレビ体操や朝の散歩をサボった日もあったんだ。

 結果は期待した松山は最終日にやっと69が出てー3の19位タイ、小平はオーガスタ初出場ながらイーブンの28位で終わったのは良く頑張ったと思う。ただ松山は結果として初優勝したP・リード(ー15)とパーオン率やフェアウェイキープ率は余り変わらないのに、グリーン上でのパットに雲泥の差があり、これが大きな差となったと言える。

 最終日のスタートではトップのP・リード(ー14)と2打差のR・マキロイとが抜けていたが、リードのスコアが伸びずマキロイがもたつく中で、R・ファウラーやJ・スピースがスコアを伸ばし、18番迄息詰まる目の離せない展開となったのは流石マスターズだと、松山は居なかったけれど最後迄楽しませて貰った。

 2位はー14のファウラー、3位はー13のスピースだったが、唯一マスターズの優勝を残し、グランドスラム(全米OP,全英OP,全米プロ、マスターズ)を狙ったマキロイは5位Tに終わり、目標達成は来年迄お預けとなった。それにしてもタイガーウッズの人気は未だ衰えないね、この大会を盛り上げた貢献度は高い。

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 リード 最終パットを決めた初優勝の瞬間     最終スコア
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 2位:ファウラー    3位:スピース      19位:松山     28位:小平

〇 大リーガー大谷翔平の活躍は次のブログにしよう。

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