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徒然日誌 女子選手の活躍

2018年  20日 11:35
〇 第十二回冬季パラリンピック平昌大会が18日に閉会した。パラリンピックはどうしても五輪程の盛り上がりに欠けるが、今回日本選手団は前回のソチ大会の六個を上回る十個のメダル(金3、銀4、銅3)を獲得した。中でも女子の村岡桃佳選手は出場五種目(大回転座位、滑降、回転座位、スーパー大回転、スーパー複合)全てでメダルを獲得(金1、銀2、銅2)する大活躍。

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 閉会式 金メダル 大回転座位:村岡。男子バンクドスラローム下肢障害:成田。スキー距離男子10k:新田
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アルペンスキー男女滑降座位銀メダルの森井と村岡。次の2枚の写真は五輪後に行われたワールドカップ(W杯)での女子団体追抜きでは五輪金メダルメンバーで4戦全勝、強敵オランダを退け無敗でシーズンを終えた。尚次の二人はW杯゚スキー複合で個人総合初優勝した渡部暁斗とW杯スピードスケート全種目合計得点での総合優勝した高木美保。 何か女性の活躍が目立ったな。

〇 女性と言えばテニス界にも日本人ですごい女性が現れた、大坂なおみである。今回女子テニス4大大会と同格規模のパリバ・オープンが米カリフォルニアで行われ、世界44位の彼女が世界19位のダリア・カサキナを2-0のストレートで破って優勝し優勝賞金1億4213万円を獲得すると共に世界ランクを22位迄引き上げた。

 決勝こそ世界19位の相手だったが、1回戦では元世界1位のマリア・シャラポアを破り勢いに乗って準々決勝では世界5位のK・プリスコバを、準決勝では世界1位のシモナ・ハレプをいずれも2-0のストレートで破った所に価値がある。彼女は元々パワーヒッターでサーブもフォアも威力のある攻めの選手でこの優勝は決してフロックでは無い。男子の錦織が低迷している今、これからの彼女に期待するところ大である。

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 大坂なおみはハイチ系アメリカ人と日本人の母との間に大坂で生まれ米国で育った。日米二重国籍ながら、テニス選手としての国籍は日本を選択している。

COMMENT 2

ごくしげ  2018, 03. 20 [Tue] 22:35

大坂なおみプロ、凄いですね。
元世界一位の選手をストレートで破って!

何か今年になってコーチを変えたそうで。
それが今回の勝利の原因ではないかと?
コーチって、ほんと重要ですね。

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エースの城  2018, 03. 21 [Wed] 09:01

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
仰っしゃる通り今年からドイツ人の新コーチサーシャ・バイン氏のメンタルトレーニング、戦術指導が大きいようですね。彼女は癇癪持ちのようだから、上手にモチベーションをあげているのでしょう。
コーチは本当に大切です。何度も言う様に逸材の石川遼をダメにしたのはコーチの親父ですからね。コーチは選手のワンポイントを見抜くだけでいいのでしょう。

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