松本死刑囚は未だ何故生きているんだ

2015年  15日 15:38
オーム真理教が地下鉄サリン事件を起こしてから20年経ったそうだ。犯人の松本元教祖以下関係者が捕らえられ裁判で死刑が宣告されたのに未だ生きている。当時の被害者は亡くなった人、後遺症が残った人も20年が経過している。だけど罪を犯した張本人達はのうのうと、平和に生きている。死刑囚は監獄でも働かなくて良いと聞いている。では誰が食わしてるの。まさか税金じゃないだろうね。私が苦労して払っている税金からじゃないだろうね。奴らは何の罪もない人を殺しておりながら正直に暮らしている善人の苦労を餌ににして幸せな夢を見ながら眠っている。
世の中に死刑囚が何人いるか不勉強で知らないが、何で生かしてるんや。誰が食わしてるんや。死刑囚は死刑に値する罪を犯したから死刑が確定したんだろう。変に生き伸びさすと、変な知恵がついたり自分で洗脳してしまって罪を犯した記憶も消し去ってしまうそうだ死刑執行は刑が確定してから2年以内とか法律で定めたらどうなんだ。被害者の身内も犯人の死刑が確定した時に喜んでいるが、今のままでは犯人が自分より先に死ぬ保証は無いんだよ。
法務大臣も悪いね、死刑執行の印を押さない大臣もいるようで只大臣になりたくて法務大臣でも何でも良くて、一人も死刑執行をしなかった職務怠慢の大臣もいたねぇ。その点鳩山元法務大臣は優秀だった。書きたいことは山ほどあるがこの枠内ではいつも言葉足らずになってしまうのが残念だ。

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