徒然日誌 親馬鹿の責任

2018年  03日 09:15
○ タレント大竹まことの娘が30日に覚醒剤容疑で逮捕されたとの記事がでた。この娘はタレントでは無いが、記憶にあるだけでも過去二世タレントの不祥事が大量にある。橋爪功の息子清水アキラの三男、チェッカーズ竹内享の長男三田佳子の次男中村雅俊の長男等覚醒剤関係が最も多いが、みのもんたの次男の様に窃盗もある。

 本当に二世タレントは親の名前とお金で、何でも出来ると思う様な馬鹿ばかり、(まともに生活している二世の方にはゴメン)、それに加えて考えられない位の小遣いを与えるものだから苦労も知らずやりたい放題、覚醒剤と言う犯罪に迄手を染めているのだ。だいたい俳優やタレントへの報酬が高すぎるからこんな事になるんだ。ただこれは一番大切な時期の教育が足らなかったと言っているんだ。

 子供が捕まるとどの親も、私の教育の仕方が悪かったとおきまりの反省の言葉を繰り返すばかり、悪かったと本当に思ったならその子供の再教育、管理監督を、タレント業をやめてでもやるのかと思ったら、一時期表舞台から姿を消しても、周囲の関心が薄くなった頃にまた平気で出て来ているし、世間も簡単にそれを受け入れている。

 口先だけで真からの反省なんかしてないのだろう、反省の振りでもしなければ流石にこれからこの世界でやって行く事など出来ないだろう。本当に反省しているなら引退して表に出て来るなよ。それ位の厳しさを子供に示し真剣に立ち直らせる努力をしないと、一度染み付いた悪の道から抜け出させる事など到底無理だろうよ。

○ それに引き換え話題の多い将棋の藤井4段(中学在学中)が、順位戦C級2組で9連勝のトップとなり、規定によりC級1組に昇級し五段に昇段する。昇級・昇段の最年少記録は加藤一二三九段の15歳3ヶ月で彼より3ヶ月早いが、早生まれで既に高校生になっており、中学在学中の昇級・昇段は史上初の快挙となる。

 今月17日の名人戦予選準決勝で七冠の羽生に勝ち、決勝でも勝って優勝すれば即六段となるが、こんな子供もいる中で、大人になっても馬鹿な事しか出来ない子供を持つ親は、情けないを通り越して・・・も平気な奴が多いんだよなぁ。

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