徒然日誌 零戦金属模型

2018年  26日 09:35
○日本中で寒波だ豪雪だと騒がれていながら一宮は関係無く、折角取り替えたスノータイヤの活躍機会も無かったが、やっと降ってくれたんだ。夕方からかなり吹雪いていたので一面銀世界を期待していたが翌朝はがっかり。ただ妻に促されて、再開して3日目の二人での朝の散歩が、道が滑りそうなので取りやめになったのは・・・・良かったな。

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降り始め。                      翌朝

○ 最近テレビでかなり精巧な零戦を、組み立てて作る金属製模型の宣伝をしている。本の付録の様な仕組みだ。創刊号が299円で本屋で販売しているそうだ。以前汽車好きの孫の為に、創刊号が確か980円のD51蒸気機関車を同じやり方で買ってやった。二冊目からは1,980円で継続した部品が付いている本を、毎月1冊づつ買って確か100回、合計で20万円位になったと思う。 結構精巧な作りで未だ小学生だった孫には難しく父親が殆ど作ったと聞いていた。

 今回の零戦(52型)を孫に聞いてみると、零戦でも好きな機種では無いとの話だったが、買い物のついでに本屋に寄って、本と言うより封がされ箱に入ったその商品の確認をしてみた、299円は間違いない。恐らく二回目からは価格アップするだろうが、購入回数でトータル価格が解るだろうと箱の隅々を調べてみたが、詳細が一切書かれていない。店の店員に確認しても判らないので、電話で販売元に問い合わせさせたのだが秘密のようだ。機関車の時は2回目からの価格と回数が明記されていたと思う。だから判った上で続けたんだ。

 これはおかしいのではないか、一回目を買ったら価格が上がっていても買うだろうし、何回か判らないまま買い続けたら、私が買った機関車同様大きな金額になる可能性が高い。これは一種の詐欺に近いのと違うか・・・最終いくらになるか分かった上で買うのと、分からないまま買わざるを得ないのとは違うんだよ。最終的にまともな品物であったとしても、出だしは胡散臭いだろ。

 店員がこうも言ってたな、「以前途中で止めてしまったものもあるんですよ」 そうなったらいよいよ詐欺じゃないか・・・結局買わなかったが「販売元に、詳細不明の商品は詐欺じゃないかと言われ、これでは誰も買いませんと言っておきなさい」と捨て台詞を残したけどね。

 確かに最近テレビで色々興味を引く品物が、最初何百円と買いたくなるような広告をしているな。私の機関車は最後迄続いたが購入者が少ないと止めてしまうらしい。どういう弁償をしたのか不明だがこれは気をつけた方が良いかもな。

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 孫の作った零戦のプラモデルで説明すると、写真は全て零戦で左上が21型、その右が32型、左下が22型、その右が52丙型だ。21の前に11型がありそれから52型迄上記の順番で製作され、52型が装備的には最強の零戦であったようだ。従ってそれが模型の対象となったのだろうが、孫は21,22型の翼が少し長いのが良いと言う。私は52型の方が良いと思うが・・・好みだね。。

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