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徒然日誌 国民栄誉賞

2018年  08日 10:01
○ 昨年の大晦日31日、紅白を蹴飛ばして次男とカラオケ藤に歌い納めに行き、客は二人だけだったので思い切り歌いまくり、新年6日には長男と同じカラオケ藤で歌い初めをやった。流石にこの日は別の客が3人も居たので独占と言う訳には行かなかったが、いつもの午後9時切り上げをやめて11時迄粘ったので結構満足する迄歌えたね。

 送迎は孫に頼んだので安心して飲めたし、暮れも新年も二人にご馳走になってしまった。一番喜んだのは思いもよらなかったママさんだろうな。

○ 昨年記事にした将棋界史上初の「永世七冠」の羽生善治氏と囲碁で初めて七冠独占を2度果たした井山裕太氏に国民栄誉賞の同時受賞が決まった。将棋、囲碁界で初めての受賞であり、今後各界の頂点を目指している者にとっても大きな励みとなる。

 所で過去の国民栄誉賞受賞者全員の名前を覚えている人はいるかな・・・今日は皆さんの記憶を蘇らせる為に全ての名前と分野を書いてみよう。

 第一回はプロ野球の王貞治、以下スポーツ分野では野球:衣笠祥雄、長島茂雄、松井秀喜、相撲:千代の富士、大鵬、柔道:山下泰裕、陸上:高橋尚子、レスリング:吉田沙保里、伊調馨、サッカー:なでしこジャパン 歌分野では作曲家:古賀政男、服部良一、吉田正、遠藤実、歌手:美空ひばり、藤山一郎  演劇分野では監督:黒澤明、俳優:長谷川一夫、渥美清、森繁久彌、森光子 その他分野では冒険家:植村直己、漫画家:長谷川町子の合計23名+1団体である。

 夫々当時の内閣が決めることだが多分に総理大臣の好みも入っているかも。いずれにしても素晴らしい業績の方ばかりである。

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  墨彩画 万年青                   ちぎり絵 紫蘭

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