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徒然日誌 高校駅伝と有馬記念

2017年  25日 09:18
○ 昨日の日曜日には年末恒例の女子第29回全国高校駅伝男子第68回全国高校駅伝が行われ、テレビの放映があった。私は前々からこの駅伝の勝ちに拘って外人留学生を受け入れる学校は卑怯であり、高校生の純粋なスポーツにはあってはならないと主張してきた。 留学して来た生徒がたまたま走るのが強かったと言うなら、平等の精神から参加は仕方がないと思うが、優勝目的の為に助っ人的な留学生を受け入れている学校は大体決まっているし、次第に増加してきたのも事実だ。

 今回女子は宮城の仙台育英が優勝した。恐らく外人枠は5区間の内1人と決められているのだろうが、このアフリカ系の外人は2区の5kmで7位でタスキを受け取った後区間新の走りで3区に1位でタスキを渡した時には2位に1分近い差をつけていた。後の3人もそれなりに頑張ったのだが、それだけの差を貰っていたのだからとの印象が強く、少しも頑張ったなと祝う気持ちにはならなかった。この外人は来年卒業、来年純日本で優勝したら認めてやるよ。それとももう後任を準備しているかもな。

 男子は長野の佐久長聖が、6区の1年生が1位の倉敷を追い抜いて、そのまま最終ランナーがテープを切って優勝した。佐久長聖は7人全員が日本人、倉敷が3区の外人で、3位から首位になり2位に37秒も差をつけていたのを逆転した訳だ。

 倉敷に恨みはないが6区での追い抜き時点では、必死で佐久を応援したよ。1位以外2~4位迄は、結局外人が上位にまで持ってきた学校ばかりなんだ。勝ちたいからと言う理由で留学生を受け入れるのを続けていると、私は折角の楽しい高校生の駅伝が次第に不愉快になって来るのが怖いんだ。5位の九州学院、純日本だからお前の学校が2位と誇ってもいいぞ。

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5区で逆転した1年生(17)とキャプテンのゴール。   女子は写真を撮らなかった。

 今年最後のG1有馬記念で、このレースで引退を決めている「キタサンブラック」が優勝した。今年の漢字の「北」にも関係しているこの馬は、私の嫌いな北島三郎の持ち馬だがこれ迄19億円強稼いでおり、有終の美でも賞金を上乗せさせたんだ。配当は単勝で190円と大本命だった。だけど引退はなにか勿体無い気がするのだけど、次は種馬として優秀な子孫を残すんだな。。

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 騎手は武豊、役者は揃っていたね。 

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