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徒然日誌  年賀状について

2017年  16日 10:55
〇 年賀葉書作成の時期が来た。今年も数通の喪中の葉書が届いたが、いつも思う事ながらせめて11月中には戴きたい。私はいつも早めに取り掛かるのと購入枚数にも影響し無駄になる事が多い。私は長い間全て筆書きを通していた。別に筆字が上手い訳ではないが、時間をかけながら一字一字に思いをかけながら書いていたのも事実だ。

 最近迄250枚位あったかな、喪中連絡が早く欲しいと言ったのも早めに取り掛からないと投函の締切に間に合わなくなるからだ。ただ年と共に表書きはパソコンの印刷に委ねる事にした。これだけでも随分楽になったが、今使用しているパソコンの文字は草書体ながら何か気に入らないが・・・。

 続いて3年位前から送付枚数を絞る事にした。確かにマンネリ化してしまった相手には文章迄マンネリ化してしまう。文章の最後に、「ご挨拶も今年までにして戴く」旨の一節を入れるのだが、その中で翌年も何通かは年賀を戴く。恐らく中身も読んでいないのだろう。年賀状を減らす条件は、印刷した文章だけで一行の添え文も無い味気ない相手は一番にカッとする。こちらが必要な相手は相手からの挨拶が無くても出すのは当然ながら、無沙汰している相手に決まり文句の印刷文だけは無いだろう。一年に一度なんだよ。こうして選別していく事で今年購入は135枚、実際に投函するのは120枚位かな。

謹賀新年」の文字を、筆で書いた自分の文字で印刷する様になったのは5年位前かな、ただ中身の文章はきちんと筆で書いて来た。所が到頭来年新年の年賀挨拶文はペン書きにしたんだ。筆で書くと疲れるのが第一の理由だが、それだけに文章が短くなる。その点ペンは楽だね、気持ちもちゃんと伝えられる。そう言うことだと言い訳を言ったけど、来年年賀挨拶お断りした方はそう言う理由だから悪しからず・・・。

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左は喪中先への寒中見舞(毛筆)次は今年一枚だけ書いた毛筆賀状、後はペン書き。

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