徒然日誌 歴史と紅葉

2017年  25日 08:30
〇 先週九州行きの前に一宮市尾西歴史民族資料館に妻と出かけた。目的は資料館の入口にある「起宿脇本陣」最後の主、林氏の旧住宅(資料館別館として活用)の庭の紅葉が見事で、紅葉まつりがあるとの事、当日は人も多かろうと出かけた次第。紅葉は今一つ少し早すぎたが、資料館で起宿の歴史を見る事が出来た。

 一宮市に転居して24年にもなるのに、この地周辺の歴史は良く知らないが、「は我が家から然程遠くは無く木曽川沿いの尾西に位置する。東海道から中山道に至る美濃路の中にあった宿場(清須宿、稲葉宿、萩原宿、起宿、墨俣宿、大垣宿)の一つである。宿場には大名の宿泊施設本陣があり、脇本陣は本陣が使用出来なくなった場合の代替施設で本陣より建物は小さい。その起宿の脇本陣が林家だったんだ。脇本陣の話はこれでもういいか。

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脇本陣林家玄関より奥の部屋を臨む  美濃路中央起宿
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脇本陣門        林家庭園          紅葉木々

帰り道にある三岸節子記念美術館に何か展示物がないかと寄ってみた。珍しく墨絵の展示があった。黒一色だけに墨絵程上手い下手がはっきり判るものは無い。難しいことが良く判った。

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 墨絵の先生の作品「漁船」          我が家のベランダの紅葉

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