徒然日誌 蚤金自称大国

2017年  08日 08:50
〇 卓球の中国スーパーリーグでは日本選手を締め出す事にしたそうだ。日本選手が強くなる事が怖いのだそうだ。中国で唯一誇る事が出来る卓球に日本選手がその地位を奪いそうになった事で、日本選手をボイコットする事に決めたのだそうだ。大きな土地に住んでる割に考える事はちっさいね、単に負けず嫌いの蚤金だったとは情けないね。自分の國を大国だと偉そうに言うのは恥ずかしいよ。

 どこの國でもスポーツの発展の為には交流に何ら制限を加える事はないのに情けない國だね、自分の事しか考えないこんな國だから昔から蔑まれているんだよ。自分達自身が自分の國を貶めているのが判らないのだろうかね。待てよ潜在能力は日本人の方が上である事を認めた上で、唯一誇れる卓球まで日本人に追い抜かれてしまうのが怖かったんだろう。
 
 分かったよ、自分達だけでお山の大将を決めて喜こんでいればいいんじゃない。所詮こんな國なんだよ。悔しかったら勝負しな。

〇 先日テレビで「相撲」の季語はいつかとのクイズがあった。正解は秋、現代と違って昔は豊作を祝って秋に年一度相撲の興行をやったからだそうだ。その時に月のみか雨に相撲もなかりけり」と言う芭蕉の俳句が紹介され「雨が降って月見も相撲もなく残念だった」と言う説明も行われた。

 私は俳句は素人だけど、最近テレビでも俳句がブームになって見る機会が多い。そこでこの芭蕉の句に疑問を感じたんだ。俳句には季語が二つ入ってはいけないと再々言われている、芭蕉のこの句に秋の季語、月と相撲の二つが入っているのではないのかな。雨は時雨とか五月雨とかは季語になるが、雨だけでは季語にならないらしい。

 状況の表現だけで作者の気持ちが込められた良い句だと思うが、現代の先生はこの二つの季語をどの様に説明するのだろうか。私は規則は必要だろうけれどあまりそれに拘りすぎると折角の表現が出来なくなるのではないかと思うけどどうだろうか。俳句の上手なD君から何か意見があるかな・・・読んでいればの話だけどね。

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サルトリイバラ                  菊

COMMENT 4

-  2017, 10. 08 [Sun] 09:54

プロ野球でも大相撲でも制限しています。
何ら制限を加えることはないということはないと思います。

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エースの城  2017, 10. 08 [Sun] 12:18

To -さん

ホストさんコメント有難うございます。
ただ意味合いが少し違うと思いますが・・・。
野球でも相撲でも少しは制限を加えないと、全員が外国人になったらその競技が面白くなくなるから、多少の制限はしています。但し日本の国技だった柔道も空手も体格的に西洋人に劣っていても何も制限をしていません。競技を体重別にしたのは日本が決めたのではありません。卓球は柔道と同じ並びのスポーツだと思います。
私は制限した目的が想像出来るだけに嫌だったのです。

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ごくしげ  2017, 10. 08 [Sun] 19:19

私も俳句に関してよく分かりませんが
プレバトの夏井いつき先生が
先日、言っていましたが、基本的には季語は
ひとつだけど、2つあっても良いなんてことを。

その時作った句がどんなのか覚えていませんが
句によっては許されるらしい。




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エースの城  2017, 10. 09 [Mon] 08:44

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
季語は基本的に一つが良いのだと言う事は昔からあったのでしょうか。季語の一覧表がありますが、これも昔からあったのでしょうかね。確かに俳句には季節が大切だと思いますが、ごくさんが言われる様に2つ入っても良い句があっても良いと思いますし、どちらの季語が重きをなすかだろうと思います。

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