徒然日誌 選挙戦の合間

2017年  02日 13:20
〇 選挙の記事を続けようと思ったが色々とゴタゴタ話が続いているので、合間に一服の清涼剤をと思ったんだ。

〇 先日ブログで紹介した女子プロゴルファーの畑岡が我孫子で開催された日本女子オープンで、20アンダーのぶっちぎりで、昨年のアマチュア時代の優勝に続き2連覇を成し遂げた。樋口久子に続いての40年振り2人目の快挙である。韓国勢にお株を取られ続けている日本女子ゴルフ界に、期待の女子新人が現れたので韓国勢の独占を阻止して欲しいと願ったのが先週の事、早々と実行してくれ本当に頼もしい限りだ。

 最近の日本の女子プロは賞金も高額になり大会も増えて来たので少しちやほやされるともう努力をしようとしないので直ぐにゴルフ界から消えてしまう。韓国みたいに厳しい環境の中では、米国や日本で高額賞金を得る為には努力を惜しまない。

 今回も畑岡が居なかったら優勝を攫われていたし、私もテレビ観戦はしていなかっただろう。畑岡は表現は悪いが容姿に恵まれていない点ゴルフに集中出来るんだと変な所で感心している。当分日本で優勝を重ね賞金女王を取り戻してくれる事を切に願っている。

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畑岡ティーショット 2位に8打差  優勝賞金2800万円、男子東海クラシックより600万も多い。 アマチュアで3位の小倉、顔も可愛いいしステディなゴルフだが未だ17歳で線が細い。

〇 男子ゴルフ東海クラシックは愛知県の三好CCで開催され小平が優勝した。このゴルフ場では私も40代のころ良くプレイをしたが素晴らしいコースだ。ここには名物ホールの16番ショートホールがあって、過去にも色々なドラマが生まれている。砲台グリーンの左側が斜面になって木が茂っている為下に落ちた球を打ち上げるのが至難の技になる。

 3日目にも5位に居た選手が11打も叩く悪い方の新記録をだしている。狭いグリーンの右側も上に向かっての崖がありその下にはバンカーがあってグリーンが狭いだけにこちらにも打ちたくない。昨日のドラマもここで起こった。

 15番までの最終組は1位韓国の金と2位小平の差は2打、16番は確かにトリッキーと言えるが風雨も無いこの状況では金がこのまま逃げ切ると殆どの人が思っていたのも事実だ。所が金は第1打を左に落とし3オーバーのトリプルボギー、結局小平に逆転を許してしまった。

 後で金はショットする前に前日の11打打った選手の事をふっと思い出したと言う、ベテランの選手でも精神面で崩れる事もあるゴルフは、怖いねぇ。

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16番ショートホール   金は崖下のラフへ    小平18番パーセーブ優勝  賞金2200万円

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