徒然日誌  スポーツ

2017年  25日 10:20
〇 まだ能登小旅行の続きがあるが、スポーツ記事を間に入れたいと思う。

〇 大相撲秋場所は日馬富士の大逆転優勝で終わった。最初の3連敗した時に体調が悪いなら遠慮なく休んで協会に反省させろとブログに書いたが、本当に良く頑張った、流石に横綱の意地と彼自身の根性がこの結果となって表れたものと感心した。豪栄道が横綱にはなれないのは技術と根性の不足だろう。こんな絶好の機会ですらものに出来なかったのが彼の全てを物語っている。

 それにしても若手の活躍台頭が3横綱、2大関の休場を忘れさせる程であり連日の満員御礼に結びついた。特に入幕以来3場所連続10勝を上げた阿武咲は体格と言い取り口と言い堂々たるもので将来楽しみな力士である。他に新入幕の朝の山、突貫小僧を思わせる貴景勝と本当に場所を盛り上げてくれた。期待の関脇御嶽海は勝ち越したものの今一だったと思うのも期待しているからだろう。

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 来場所も稀勢の里は休んで治療すべきではないかな、そして折角ならこの機会に欠陥である腰高の立会を修正して万全な横綱としてフアンを安心させて欲しいものある。

〇 女子プロゴルフに将来楽しみな逸材が誕生した。ミヤギテレビ杯ダンロップに優勝した畑岡奈紗である。昨秋に17歳のアマチュアで日本女子オープンを史上最年少で制し、今年のツアー2勝目も18歳254日で2004年の宮里藍より8日早い最年少記録である。体型も藍ちゃんに似ている所もあり、何よりも物怖じしない堂々たるプレイ振りで韓国女子に押されっぱなしの女子プロ界に明るい光を灯してくれた。将来米国女子プロ競技にも参戦出来る逸材と思うが、暫くは日本で韓国の独占を阻止して欲しいと願っている。

〇 その他男子ダイヤモンドゴルフで片岡選手が逆転優勝したり、陸上100mで山県選手が歴代2位の10秒00の記録を出したり、バドミントンジャパン・オープン女子ダブルスでリオ五輪金メダルの高橋、松友組が優勝したり、レスリング全日本女子オープンで53k級登坂が左足の怪我から約1年振りに復帰優勝とかのニュースがあった。・・・が、

 私の最も注目していた松山のプレーオフの最終戦も26位に終わりシ-ズンは終わった。プレーオフの4戦共下位に終わり、初戦迄1位だったフェデックスカップポイントも8位に後退した。この4戦の時期に疲労で最悪の状態であった事が悔やまれるが、来年度シリーズを楽しみにしよう・・・本当にご苦労さん

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ごくしげ  2017, 09. 25 [Mon] 23:24

3横綱そして2大関が休場の中
日馬富士よく頑張りましたね。
体の故障がありながらも。

横綱の意地を良く見せてくれたもんです。
しかしモンゴルの力士って根性ありますね。

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エースの城  2017, 09. 26 [Tue] 16:49

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
モンゴルの力士の台頭には一時恐れをなしましたが、制限を設けた事で今は丁度良いのかもしれません。体格は日本人と余り変わりませんが、馬にのる所為か腰が子供の時から鍛えられているのと、やはり生活環境から日本人には根性が足らないのはゴルフの女子プロを見ていても良く判ります。

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