徒然日誌  色々

2017年  13日 06:55
〇 訪朝自粛を政府が呼びかけているのに、聞く耳を持たないアントニオ猪木はノコノコ出かけている。日本として一番しっかりした態度を示さねばならない時期なのに、敢えて出かける気持ちが判らない。

 力道山の愛弟子だったと聞くが顔から見ても彼はやはり母国が北朝鮮なのかねぇ。それだったら里帰りだと言えばいいんだよ。こんな時だから相手は誰でも面会するだろうし、国の方針を無視して出かけた人間が自分の行為を正当化しようとする、そんな報告など報道陣も神妙に聞く必要など無いんだよ。

〇 麻生副総理は年内解散を安倍首相に強く進言しているらしい。民進党の不祥事や小池知事の新党が未だ発足しない前の有利なチャンスを生かすべきだと言ってるそうだ。それも一理あるにしても自分の党に自信が持てないので、少しでも有利になる時期を狙うとは寂しいものだね。

 だが麻生大臣の気持ちも判らないでもない、森友問題、加計問題が国会で再度槍玉に上がれば又首相の人気が下落する。今少し持ち直したかに見える事に、期待したいのかも知れないな。考えてみれば問題児達が一掃出来て良いかも知れないね。

〇 42年に亘り制作されてきた長寿時代劇水戸黄門が6年ぶり6代目武田鉄矢で復活するそうだ。勧善懲悪の時代劇水戸黄門は「暴れん坊将軍」と合わせて年寄りには絶大な人気の番組だ「人生楽ありゃ苦もあるさ・・・」この主題歌を知らない者は居ないのじゃないかな。古いシリーズが今も続いていたので、シリーズが終わって6年も経っているとは思っていなかった。

 初代東野英治郎から2代目西村晃と元々悪役の役者が主役を務めどうなるものかと思ったが3代目佐野浅夫、4代目石坂浩二と続き5代目は何と初代から2代目の途中まで助さん役だった里見浩太郎が出世したのも時代の流れを感じさせたね。夫々に自分に合った黄門さんを作り出したが、「わっはっはっは」と高笑いに特徴のあった東野の黄門さんが私には一番印象に残っている。

 助さんには里見以外にあおい輝彦、原田龍二他、格さんには横内正、大和田伸也、伊吹吾郎他、弥七役は中谷一郎、内藤剛志、飛猿に野村将希、お銀に由美かおる、うっかり八兵衛に高橋元太郎等々脇役陣にも多彩な俳優を配した事も人気の続いた要因だろう。

 さて次なる武田の黄門さん、助さん格さん、弥七と若手を起用するようだが、さてどのような黄門さんが出来上がることやら。軽薄そうで顔も適当な武田鉄矢の黄門さん、案外かしこまらずにいいかも知れないねぇ、博多弁は喋らんといてね。 

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東野英治郎      西村晃        佐野浅夫           石坂浩二
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里見浩太朗      東野の黄門さん    お銀   武田鉄矢6代目 新聞からで映り悪し

COMMENT 2

ごくしげ  2017, 09. 13 [Wed] 17:06

アントニオ猪木議員の行動が理解できません。
ちょくちょく訪朝しているが
彼が行って、一体なんの良い成果があるのだろう?

拉致被害者を返すくらいの仕事して欲しいですね。

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エースの城  2017, 09. 14 [Thu] 08:33

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
単なるプロレス人気にあやかって当選した彼には何か仕事をしている姿勢が必要なのでしょうが、方向が間違っていると思いますよ
確かに湾岸戦争時にイラクで人質になった46人の日本人を、フセイン大統領と交渉して救出した実績があり、なんでかイスラム世界に彼は人気があるようですが、単なる人気取りで国政には余り貢献していませんね。

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