日本の政党

2015年  12日 16:25
今は民主党の代表選で忙しい。民主党も政権を取って人気を落とした。あまりに勝手気ままな自民党に嫌気をさした国民が新しい何かを期待して政権を取らせたのに期待外れに終わった事は、これから自民党によほどの事がない限り誰が新代表になってももう二度と政権が取れるとは思えない。自民党にしてもアベノミクスと法人税減税、円安、株高、成長戦略を掲げ経済成長を図っているが円安による原材料高で食料品、日用品値上げが連日発表され、1億円以上の金融資産を持つ人が増える一方で相対的貧困率が16.1%と上がって貧富の差が大きくなってきた現状をしっかりと見ている議員はいないのではないかな。自民党が先の選挙で掲げた議員数を減らす事の施策も無く(消費税を上げるより先にしろ)小渕議員のように横領罪に問われるべき人間に何らの制裁もなく(これは地元の選挙民の馬鹿さかげんにも呆れるが)年金生活者には明るい話題は一つも無い。言いたかったのは自民党がこんな状態でも第一党でおれるのは野党がだらしないの一言に尽きる。頭になりたい者がたいして政策も変わらないのに雨後の筍みたいに少数政党を作ってお山の大将で喜んでいる奴ばかり(共産党は別、嫌いだが一本筋が通っている)大同団結して自民党を脅かす政党は作れないのかね。国民も、能力もないのに親の地盤だけで成り上がる二世議員を落選させるまともな考えが持てないのかねぇ、やっとられんねぇ。

COMMENT 0