徒然日誌  墨彩画

2017年  31日 14:45
〇 知人女性を殺害した殺人罪と、高校の同級生に硫酸タリウムを飲ませ殺人未遂等の罪で無期懲役の判決を受けた元名古屋大学の大内真里亜が反省の色も無く、控訴審で未だ全面無罪を主張している。精神障害の影響で責任能力がなかったとの主張らしい。名古屋大学迄合格していた秀才が、殺す意思を明確に示しておりながら、責任能力が無かったと、良く平気で言えるものだ。

殺人鬼だぞ、このまま放置していたら何人殺したかも判らないような者を、弁護士も良く平気で無罪を主張出来るものだ。もし無罪になって解き放つ場合、次に同様の罪を犯したら、弁護士も同罪になるとの条件があっても、本当に無罪だと主張出来るのか。ただ単に自分は無罪を勝ち取った有能弁護士だとの名声を得たいと思っているだけなのではないのか。

最近の弁護士には誠に無責任な者も多い。内容から罪ははっきりしているのに、減刑を願う方向には行かずストレートに無罪を言い張る。本当に無罪だと信じて言っているのだろうか、それなら先述した様に、次に罪を犯したら同罪で死刑になる可能性あると言われても無罪を主張しきれるのか。ただ審査を長引かせその間の報酬を得ようとする弁護士が増えているのも事実だろう。

この件に限らず最近は明白な殺人であっても無罪を主張する傾向が増えて来た。その殆どが弁護士の指示らしい。弁護士の報酬を増やすために、大切な国家機関の無駄な時間と労力が費やされていると言う。冤罪を防ぐ為の弁護は必要だし、いかなる犯罪にも弁護士を付ける事は義務付けられているが、明確な犯罪に対する無駄な弁護を防止する手立ては無いものだろうか。

〇 妻の姉は長年墨彩画を続けており既に何人かの生徒もいる。妻がちぎり絵を始めたのも多分に義姉の墨彩画の影響があるようだ。今迄に作品を何枚も貰っていたが、それを褒めてくれた義姉の高校の同年生でもある私の次兄に譲ったり、親しい人にも贈呈した為、我が家には現在数枚しか残っていない。次兄から「姉妹だから二人共先天的な才能があるんだろうね」と褒め言葉を貰うと、なる程なと私も納得する様になった。これからちぎり絵と合わせてこの墨彩画もブログに掲載してみようかね。

ブログで知り合った知人から、「ブログに厳しい記事を載せた時は、一緒に心休まる絵を載せるといいですよ」と言われた通りに実行しているんだ。

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  2枚共義姉の墨彩画

COMMENT 3

ごくしげ  2017, 08. 31 [Thu] 18:42

私も時々、そう思いますね。
弁護する余地もない事件に、どう考えても有りえない可笑しなことを言い、弁護する弁護士を見て。

実際に殺害された被害者や、家族にとっては
やりきれない思いでしょうね。

まぁ、あくまでも実証されないと、犯人だとは
断定できない。
ということがあるので、その点、難しいですが。
また冤罪なんてこともあるしね。
でも、昔と違いDNA検査ができるようになった
ことだけでも救いでしょうね。

義姉さんの墨彩画素晴しいです。
凄く繊細な描きなんですね。

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エースの城  2017, 09. 01 [Fri] 16:30

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
最近は弁護士が増えすぎて、国選弁護士になってもそれだけでは生活できないそうですね。だからと言って長引かせて経費を取るのは間違いでしょう。光の母子殺人の犯人の弁護人は10人位居ませんでしたかね。とんでもない話です。
義姉の墨彩画、褒めて戴き本人には家内より伝えておきます。ごくさんが絵を展示された時、義姉は私の娘と一緒に会場に行ったと思いますが、気づかれなかったかもしれません。

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-  2017, 09. 01 [Fri] 16:57

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