徒然日誌 プレバト

2017年  26日 09:02
〇 TBS系列で放映されているバラエティ番組プレバト」(プレッシャーバトルの略)は誠に面白いし勉強にもなる。各界の一応名の知れた人を交代にメンバーにして才能ランキングと称し、俳句、生け花、料理の盛り付け、絵手紙、水彩画、書道の各部門毎に課題を出して実行させ、専門の先生方が査定して才能あり」から凡人、才能なし迄ランク付けした上で夫々論評して行く番組で、結構評判も良く観ている人も多いのではないかな。

査定する先生方は俳句:夏井いつき、生け花:假屋崎省吾、盛り付け:土井善晴、水彩画:野村重存、書道:武田双葉、絵手紙:花盛祐子とそれなりの方々を揃えている。査定をする迄誰の作品か解らないようにしている所が公平で面白い。相手が大物であろうとも「才能なし」として酷評されるのが、この番組の味噌だと思うが、参加するメンバーも毎回異なっており司会者ダウンタウン浜田の軽妙な喋りもイヤミは無い。

最も長く続いている「俳句の才能査定ランキング」を例えにして言うと、メンバーは先生から与えられた写真を基に事前に俳句を作成して提出し、先生はそれを査定し放送段階ではそれを基に採点、ランク付けしたもので先生の評価が始まると言う段取りだ。

メンバーの中で「才能あり」が続いた段階で、特待生から名人初段~10段へと階段式にランクが上がるシステムになっており、現在はレギュラーゲストとして梅沢富美男(名人8段)、フジモン(名人6段)、東国原(名人2段)が存在している。この番組では夏井先生の辛辣な評価解説が視聴者にとって好評であるが、毒舌の梅沢富美男との阿吽の呼吸の言葉のやり取りも又人気の一つでもあると言える。

私はこの俳句以外も全て見ているが、1時間の番組では俳句と他の一つしか放送に入らないが、私は盛り付けの土井先生の査定時の喋り方や水彩画の課題風景での野村先生の模範水彩画が特に好きである。(それが基で野村重存の水彩画練習本を数冊買っているが未だ手付かず、本棚の肥やしにならねば良いが) 

そう言えば俳句は季語が必要と言われているが、私が今の自分の心境を表現した 「今日もまた生き延びたなとブログ書き」 を作ってみたが、これは季語が無いから川柳になるのかな。

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前日沢山咲いていたのに写真を撮り忘れ、翌日は又沢山咲いていたので前日のしぼんだ花と合わせて撮った。一本の茎から広がって行ったんだけど、立秋を過ぎた頃からどんどん咲いている。所で朝顔の季語、知っていますか?・・・秋です。

COMMENT 2

ごくしげ  2017, 08. 26 [Sat] 19:37

プレバトは私も毎週、見ています。
特に俳句部門が面白いです。
夏井先生の毒舌批評が面白いですね。

五・七・五のたったの十七音。
その中に情景や時間、音そして読み手の思いを入れる
やはり俳句は難しいです。

この番組見て、私は俳句は作れないなぁ^^
と感じました。

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エースの城  2017, 08. 27 [Sun] 08:09

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
俳句は友人がやっていて、応募して賞を取ったこともあります。私は嫌いではないけれど季語がどうの規則がどうのと言うのは余り好きではありません。夏井いつき先生の「カンタン俳句熟」を買って読みましたが、余り参考になりませんでした。5・7・5のリズムは好きなので正岡子規は余り好きではありません。

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