徒然日誌 黒豚・白豚の争い

2017年  18日 09:35
国内の政治記事はお盆休み、海外にはお盆はないので相変わらずの米国、北朝鮮のお馬鹿さん二人で演じるチキンレースでも話題にしてみようかね。

北朝鮮の黒豚は実際は出来もしない事で世間を騒がせながら、自国の国民の不満を米国に向けさせる事で発散させると言う、知能の低い割には国民を巻き込む手立てには長けていると思うね。ただこれ以上煽り立てると対米国に対し何らか行動を起こさざるを得なくなると考えて 「悲惨な運命のつらい時間を過ごしているアメリカの行動を少し見守る」なんて調子のよい事をぬかしながら、格好よく国の滅亡を回避する行動にでた。こいつは馬鹿じゃないんだ。

一方米国の白豚は北朝鮮に対し「炎と怒りに直面する」とか脅しているが、吠える犬はなかなか噛まないの例え通り、今回の米朝対立は私も以前から言っている通りお互い軍事力の行使はは出来ないと解っている上でのハッタリの応酬に過ぎないんだよ。

以前も述べたがトランプは実業家出身だ。過激な言動を意図的に繰り返して交渉相手に要求や条件を飲ませるやり方は彼の自著の「でっかく考えて、でっかく儲けろ」の中に 「相手から利益を得たい場合は、あらかじめ相手に脅しをかけておかねばならない。こちらの要望が通らなければ、そちらにも相応の痛みを感じてもらうぞ、と」・・・、大統領就任時に散々聞かされただろ。

 トランプのやり方は金正恩の脅しを活用して関係周辺国に迎撃用の武器を売り込む商売人でもあり、両国に踊らされている日本や韓国が本当は被害者なのかもしれないな。今回もこれで日本は迎撃ミサイル「イージス・アショア」を2基購入配備する予定のようだ、1基700億もするんだよ。まあ将来的には必要なものだからいいけどね。

これからも互いの犬は吠えまくり、最終的には 「大山鳴動して鼠一匹 的な結末になるのではないだろうか。ただほんの少し心配な事は、経済的に更に締め上げると「窮鼠猫を噛む」てな事が起こらないとも限らないとは思うがね。

現在120万人の正規軍に更に347万人の入隊志願者がいるそうだ。国を憂いての志願と発表しているようだが、今年は干ばつもあって食料不足、食べ物欲しさの志願だと思うよ。入隊すると軍の設備も不足するし、何にも増して労働者が居なくなるんじゃないのかな。格好付けて無理するなよ黒豚ちゃん

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       コスモス                    桔梗

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ごくしげ  2017, 08. 18 [Fri] 23:12

トランプも金正恩は似た者同士のような。
互いに相手を脅し、そして自分の力を誇張し
有利な立場を築こうと。

言えることは、今回のこの騒動が仮に終わっても
北朝鮮は核ミサイルを持つという姿勢は
絶対的なものなので、また両国のトラブルは
でてくるでしょうね。

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エースの城  2017, 08. 19 [Sat] 09:26

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
お互い戦争を始める勇気など無いくせに子供の喧嘩ですね。周囲が黙ってほっておくと良いのに一緒になって騒ぐのはどうかと思いますが。
ただ二人共まともな性格では無い所が不安です。キチガイに刃物ですからね。

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