徒然日誌

2017年  16日 09:00
〇 松山君 結婚・第一子誕生おめでとう。全米プロの優勝のお祝いを一緒に言えなかったのは誠に残念だったが、彼らしく一般女性との結婚を静かに公表したのは良かったと思う。

 全米プロゴルフの結果は既にご存知の通り、最後の彼の悔し涙が全てだと思う。この決勝ラウンド、私は最終日J・トーマスとの組み合わせになった時不吉な予感がした。彼とは過去2度のラウンドで2度とも苦杯を舐めていたからだ。人にはやはり相性と言うものがあって、松山がトーマスと合わないのでは無く、トーマスが松山との相性抜群だったと思う。

 松山は敗因を11番のセカンドショットだと言ったが、確かにそれはその後の勢いを消してしまう致命的なショットだったと思うが、私は今回の敗因の全ては1番の短いバーディパットが入らなかった事にあると思う。これが入っておればそれこそ、その後のプレイに勢いが付き、3番の短いパーパットを外す事も無かっただろうし、何よりもトーマスに打撃を与える大きな1打だったと思う。

折角のメジャー優勝のチャンスが目の前にありながら本当に残念ではあるが、彼がこの位置にいるのは決してフロックでは無く、彼には優勝可能な実力は備わっており、それ以上に誰もが驚く努力家である。何かのきっかけ、それは精神的なものかもしれないが、来季のメジャー戦の嬉しいニュースを楽しみにしたいと思っている。

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スタート1番の素晴らしいドライバーショット。フェアウェイど真ん中からナイスショット。ピンに絡むもバーディ入らず、私はこれが全てだったと思っている。

 お盆も昨日のお坊さんのお参りで恙無く終わった。いつものしきたりで仏様の使ったお箸で各人体の悪い所を押さえて、全部持って行ってもらうようにお願いした。私の場合はそれこそ体の全ての部分が対象となる。それをすると本当に治った様に思えるんだな・・・単純だね・・・いや信じる者こそ救われるのだ。

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木曽川河畔であった濃尾大花火。 仏様のお土産は今年は息子が作った。そろそろ伝えておかないとね。

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