徒然日誌  大相撲と全英オープン

2017年  25日 05:10
〇 一昨日白鵬の記録更新の話をしたが、名古屋場所も千秋楽を迎え、順調に白鵬が39回目の優勝を飾り幕を閉じた。勝ち方が少し横綱相撲的で無くなって来たと批評する者もいるが、色々な経験と技を取得し年齢も重ねて来れば、若い元気な相手に対し少しくらい考えた相撲をとるのは悪い事では無いと私は考える。解説の北の富士は流石に横綱を張った男だけに「今の相撲の取り口でいいじゃないか」と明快に語っていたね。

優勝の表彰式の後で、この相撲界に入る前の6歳の子供の時に、モンゴルの父を訪ねて来た初代若の花からお土産に名古屋の「うまか棒」を貰った思い出話をしていたが、名古屋場所なので名古屋の観客に向かっての逸話に名古屋名物「うまか棒」を出してくるとは白鵬も洒落た男だと感心したね。

今場所も若手の活躍で場所を盛り上げてくれた。勝ち越した御獄海や阿武咲は勿論の事、負け越しはしたが貴景勝や宇良は今後も大いに活躍してくれるだろうと期待している。ただ宇良は役付きになったら四股名は考えるべきだよ。高安とか正代、遠藤、石浦等将来の相撲界を担う名前じゃないし期待も出来ないね。正代とか好きな力士だけど残念だね。

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千秋楽 日馬富士との横綱対決で優勝決定。                 御獄海 殊勲賞

〇 今年のメジャーの全英オープンは英国ロイヤルパークデールGCで開催され、J・スピースが12アンダーで優勝した。日本人参加は松山、宮里、池田、谷原の4人ながら決勝に進んだのは松山1人であった。

いつも予選での成績が芳しく無かった松山が今回はイーブンパーの12位で決勝に進み、決勝の1ラウンドで4アンダーの5位タイ迄順位を上げて最終日に期待出来る状態であったが、最終ラウンドでは1ホール目で思いもしなかったOBを打ってしまい、これが全てで最後迄挽回出来ず、最終2アンダーの14位タイで今年の彼の全英オープンは終わった。

彼の努力姿勢はプレーの終わった後も夕刻迄黙々と練習している姿をみても良く解る。外人に比して体力的に劣る日本人はまず体力を作る事だとの認識のもとに進めている彼の信念は、これから先必ず報われる時が来ると信じている。名の通った選手でも未だメジャーの優勝が無い人は結構多い。日本人は直ぐに結果を求め過ぎる所があるが優勝の可能性を秘めたゴルフの中継を見させて貰うだけでもフアンにとっては嬉しい事なんだ、彼は必ずメジャーで優勝出来る、フアンも焦らず彼を支援して行く事こそ大切な事だと思っている。

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松山悪夢の瞬間、1番ホール右の林にOBで+3。 J・スピース最終パット優勝の瞬間:13番でクーチャーに逆転されてから、連続のバーディ、イーグル、バーディ、バーディと驚異的なスコアで再逆転、これがメジャー4つ(マスターズ、全米プロ、全米オープン、全英オープン)の内の全米プロを除く3つ目を取った力なんだな。

COMMENT 3

-  2017, 07. 25 [Tue] 11:05

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エースの城  2017, 07. 25 [Tue] 14:09

To -さん

ご連絡有難うございました。お恥ずかしい限りです。直ぐに訂正しました。

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-  2017, 07. 28 [Fri] 15:18

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