徒然日誌 政治編⑤ 北朝鮮問題

2017年  08日 09:11
北朝鮮が短距離の地対艦巡航ミサイルを発射した。これで4週連続となる。国連安全保障理事会の制裁決議や先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)やアジア保全保障会議で日本が国防強化を述べた事に対する言いがかりであろうと思われるが、「日本を焦土にする・・・」とか言ってアメリカから日本に矛先を変えてきたのは、以前北朝鮮のミサイル発射に慌てて地下鉄を止める等の醜態を見せた事で、知能指数の低い連中は効果があったあったと思ったからに違いない。

二番煎じが効くと思っている所が未だ可愛いが、この国もいよいよ焦ってきているね。イスラム国が追い詰められてテロを増やしているのと同じで、そろそろ先が見えて来たと言って良いだろう。何度も述べてきたがあの国に戦争を始める力等あろうはずが無い。先日の航空ショーで馬鹿恩はえらい喜んでいたが、50年前のソ連のミグ戦闘機を並べていた。タイヤはボロボロで擦り切れても予備も無く、こんなのでは近代戦闘機を揃えた日本にすら勝てるはずがないだろう。

戦闘機は性能が全て、過去に日本のゼロ戦が出来た当時は無敵であっても次第に性能に押され壊滅してしまった様に、あんなミグ戦闘機なんか1日で消滅させてしまうだろうよ。ただここで言える事は自衛隊を早く軍隊にして、なけなしの燃料を使いながらハッタリのミサイル発射する事すら出来なくしてしまう事が今の日本には急務であろう。窮鼠猫を噛むと言う諺もあり準備だけはしておく事が大切である。

但し先日米国で地上配備型迎撃ミサイル実験の成功を大々的に報じていたが、実験と実戦では命中率も大幅に異なり、実際に過去からの実験でも成功率は約50%らしい。商売人のトランプは恐らく韓国同様日本にもICBM迎擊の設備の売り込みを行ってくるだろうが、そんなものは不要だ。軍隊と名称を変え機能を拡充しておくだけで十分なんだ。

北朝鮮の情報でも故金日成主席ら最高指導者を称えるスローガンや展示物に黒い液体を入れた卵のような物体を投げ付けて汚損する事件が多発している。あの国は馬鹿恩と彼に諂う軍部や取り巻きがアホなだけで、国民には蜂起の兆しが見えている。今は制裁を強化して自滅するのを待っているだけで十分だと思うよ。

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ベランダの紫陽花が未だ蕾なので妻のちぎり絵を。本人は満足していないが。

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-  2017, 06. 09 [Fri] 17:22

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