徒然日記 ぼやきから

2017年  10日 10:10
〇 先日今村復興相が記者会見の会場で質問した記者に激高し暴言を吐き会場を出て行けと迄叫んだ姿に、これが国民の代表たる大臣かと自分に向けられた言葉のような憤りを感じた。新聞記者は国民に代わって正統なる質問をしたにも関わらず怒鳴りつけるとは貴様(一応敬語)は自分を何様と思っているんだ。大臣になって浮かれてしまったか。

例えどのような質問内容であろうとも、その質問に対し自分の感情を爆発させるとはこの大臣の資質を疑わざるを得ないし、大臣となる資格はないと思わざるを得ない。阿部首相も最近野党の質問に苛立ちを隠せない態度を示す事が多くなっているが、自分の事で忙しいのか、稲田防衛相を始めこの今村大臣の適切なる処分も対応出来ずにいるのは残念。

復興相の暴言のみ非難したが、彼が発言した、国の原発政策の被害者の一人でもある自主避難者に対しての、「本人の責任だ」との言葉は突き詰めれば政府の考え方であり、それに対する質問が彼の暴言に繋がったのであるならば、それは政府の暴言と考えてしかるべきではないだろうか。

〇 先週末位から体温が36度を超え(3月の体温は平均35度3分)、調子が今一つなので病院に行ったが特に原因見当たらず。その夜、月2回定期的に行っているカラオケスナックをどうしようかと迷ったが、客の少ない店だからママががっかりするだろうと無理して出かけたら、案の定一人だったので20曲以上歌ったら治ってしまった。

今日の気分ではまず唱歌からと、朧月夜、早春賦、七里ガ浜の哀歌、里の秋、かあさんの歌、花かげ、椰子の実、月の砂漠、さくら貝の歌、忘れな草をあなたに続いて、久しぶりに軍歌へ移行した。

加藤隼戦闘隊の4番のメロディだけが違うのは、この歌の作曲を国民から一般募集した時に、2位になった曲を捨てがたく4番だけこのメロディにしたんだよと講釈を垂れながら、梅と兵隊、麦と兵隊、上海だより、空の神兵等、未だ明るい感じの軍歌を主体に歌ったら「城さん戦時中はいくつだったの」とママは不思議がる、中学時代軍歌の好きな友人といつも歌っていて殆ど知ってるんだ。

その後はいつもの歌の芭蕉布、福山雅治の糸から直太朗のさくら」で締めくくり。
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何度もしつこい桜だが一番上の枝もやっと花開いた。そろそろ葉が出始めたのでこれで終わり、ご苦労さん。

COMMENT 2

ごくしげ  2017, 04. 11 [Tue] 18:07

今村氏のあの態度、発言には、あきれましたね。
あの激怒して怒鳴りつけるあの言葉。
彼は直ぐに切れて、よくカ~ッとなる性格らしいです。

病は気から~~
なんて言うけど、気持ちの持ちようで
けっこう体調がよくなったり。
なんてありますね。

カラオケ一人で歌いまくりですか^^
すっきりされたことと思います。
ストレス解消には、カラオケはいいですね。

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エースの城  2017, 04. 11 [Tue] 20:15

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
私はあの大臣は始めて知った大臣ですが、大臣は何を言われても馬耳東風位の厚かましさがあるのが普通ですが、正直なのか資質が無いのかレベルは低いと思いますね。
私にはカラオケと言う発散場所があるので有難いですよ。水彩画を描く事で発散出来るようになれたら嬉しいですが。

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