徒然日記  トピックス

2017年  27日 12:35
〇 大相撲春場所で新横綱稀勢の里が劇的な2連覇を飾った。13日目横綱日馬富士との対戦で左肩を大怪我し、休場かと思ったらテーピングして翌日の鶴竜との対戦に望むも、全く勝負にならず2敗したのを見て、最終日の、1敗の好調照ノ富士との勝負の結果は歴然としていると、実は相撲を見たくも無かったのが本音だ。

所がご存知の通り、本割りと決定戦を2連勝して稀勢の里は優勝し、前場所に続き涙を流した。苦しい状況であっただけにその涙には色々な思いが込められていたであろう。

1日前の照の富士と琴奨菊の勝負で、後1敗すれば大関に復帰出来なくなる琴奨菊に対し、大関たる照ノ富士が正々堂々のぶつかり勝負をせず立ち会いの変化で勝ちを得た事に、琴奨菊の心情を察したフアンがフェイスブック等でかなり厳しい批判を行ったであろう事は推測出来る。

この批判が照ノ富士の気持ちに影響したかどうかは定かでは無いが、全くゼロでは無かったと思う。ただこれで稀勢の里の優勝に水を差すつもりはないんだよ、稀勢の里の頑張りを大いに讃え、先場所優勝時にブログにも書いた様に、精神的に吹っ切れた稀勢の里の今後の活躍の第一歩として、心からおめでとうと言いたい。

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〇 今朝放送があったWGC・マッチプレー世界選手権で世界1位のD・ジョンソンが優勝した。予選から松山以下日本からの3名を含む64人が16グループに分かれ個人戦で戦い、各グループトップの16名が準々決勝に進んだ。残念ながら日本の松山、池田は予選で破れ世界60位の谷原だけが準々決勝に進んだんだ。

谷原は準々決勝で、予選で松山も破ったフィッシャーを破り、準決勝では世界1位のD・ジョンソンに18ホール1ダウンの接戦で破れたが本当に善戦したと思うよ。結果的には3位決定戦も善戦しながら破れ4位となったが、この結果のポイントで世界50位以内に入れたと思われ、50位以内に出場権が与えられる念願のマスターズの出場が可能となった最高の競技となった。

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                    谷原のプレイ。   優勝した D・ジョンソンのショット。

COMMENT 3

ごくしげ  2017, 03. 27 [Mon] 19:25

驚きました!
稀勢の里、まさか優勝するとは思いませんでした。
肩を痛めたあの体で、よく勝ちましたね。
大したもんです。凄いです!

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エースの城  2017, 03. 28 [Tue] 12:44

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
横綱になると言う事は人間を強くするのでしょう。これからも大いに期待できる相撲取りになりました。

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-  2017, 04. 18 [Tue] 11:18

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