徒然日記 春選抜

2017年  20日 09:38
昨日より第89回選抜高校野球が始まった。語呂合わせでヤキュウ(89)となる。入場行進曲「星野源」の「恋」に合わせて代表32校が力強く行進した。前回覇者の智辯学園を筆頭に昨年夏の覇者作新学園も出場しているが、特筆すべきは21世紀枠で選ばれた岩手の不来方高校であろう。

岩手大会準優勝の成績が認められた訳だが、野球名門校には100名近い部員が居る中、この学校は野球部員10名と言う話題性が選ばれた主な理由ではないだろうか。今大会の話題の選手は早実の清宮で本塁打を何本打つか見ものである。

阿久悠作詞・谷村新司作曲の大会歌「今ありて」(~今ありて未来も扉を開く~)の合唱で開会式が終わり、初出場同士の愛知代表至學館(この学校の卒業生のレスリング伊調馨を含めた4人がオリンピック金メタルと言うスポーツ校)と広島代表市立呉校が第一試合で激突、残念ながら愛知代表は延長の末姿を消した。

こうなると故郷福岡代表の福岡大大濠か東海大福岡を応援せざるを得ない。残念ながら母校若松高校は今年も選ばれなかったな。

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甲子園球場開会式              福岡大大濠      東海大福岡
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早実清宮      不来方の野球部員10名全員:少ない       第一回戦 至學館対市立呉

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