徒然日記 2件 

2017年  07日 09:45
〇 先週金曜日H社長との定例飲み会に向かう電車の座席で、落とした紙を拾おうと座ったまま左手を右下に伸ばした時に、右胸の脇でゴキッと言う大きな音がして激痛が走ったんだ。アイタタタと思わず声を上げたくなるような痛みだったが、原因も判らず痛みも一応収まったのでその夜はご機嫌のまま飲んで歌って帰ったが、翌朝はベットから降りるのも苦労する程の痛みとなった。

早速に整形外科の先生に説明したら「ああ判りました良くあるんですよ」とレントゲンを撮ったら肋骨は今の所ヒビも無く肉離れとの診断、湿布してサポーターで胸をぎゅうぎゅうに締められた。

咳をしたら当然の事、立ち上がるのも慎重にやらねばならず、胸を絞められて呼吸まで苦しい状態。年寄りはよくこんな事が起こるらしい、情けないねぇ。何もしなくても骨が折れる事もあるらしい、食べ物の好き嫌いが多かっただろねぇ。

〇 先日豊洲市場への移転問題に絡んでの石原元都知事の記者会見が放映された。その中身は皆さんご存知の通りで繰り返すつもりは無い。自分は専門で無いから専門職に任せたと言うのは理解するが、最終的に決定したのは当時知事であった自分に責任があると言う単純な事が何故判らないのだろうか。

専門部署に任せたのは自分である以上、任せた内容の結論の責任は自分にある事が何故判らないのだろうね。ましてや最終決定の押印は自分はしていない、知らないと言う。印鑑の管理責任を含めて何を言っているんだ。

昔私が部長職時代部下を信じて、部長印を分かり易い所に保管していた為、勝手に使用した部下が事故を起こした事があった。当然私は印鑑の管理不行き届きを含め、内容が不明な契約も上司としての責任として処罰を受けた。上司たる者知らなかったでは済まされないんだ、これが常識だろ。

石原氏は優秀な人だと思っていたし、男らしい気骨のある人間だと思っていたが、もうその辺に居るつまらない爺さんとしか思え無くなったね。年を取ったからこんなになったのかい、それとも昔からこんな男だったのを気づかなかっただけなのか。彼の息子である石原経済再生大臣は本当に出来の悪い男だなぁといつも思い、あの親父からどうしてと思っていたが、なるほどねと今良く判ったよ。

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弘介  2017, 03. 07 [Tue] 13:59

肉離れと云うものは、足が専らと思っていたら胸にもあるんだね。驚いた。
医者が珍しくないといったそうだが、老化なのだろうね。骨じゃなくて良かった、良かった。

序でながら話すが息子の悟郎がスクーターで交通事故に遭い右肩を骨折した。
半年くらい前のことだ。相手は乗用車で交差点で相手の一時停止違反。でも犯人は、逃走し捕まっていない。

結局自己の保険で治療中。肩の骨折は、意外に厄介らしく一旦手術して繋げた後 骨が固まった後に再び手術して固定器具を取り出すとのこと。厄介な損傷部だっただけに治りが遅く、取り出し手術は1年後が見込まれている。

こんなことでなくて良かったね。歳を取っているから治りが遅いだろうしね。不幸中の幸いと思うべし。

石原慎太郎の件、彼奴は思い上がりの激しい男だ。昔から嫌いだ。知事時代 出勤は1週間に一度だったとの噂もある。部下に働かせて責任を取らないなんて人の風上にも置けない奴だ。 部下が判断を誤ったのなら、そんな判断を下す部下を選び任せた責任の方が大である。

小生が一番問題だと思うのは、銀行を作って1千億円もの損失を出したこと。
狙いは、銀行が中小企業に資金融資をしないので、それをカバーするとのことであったが、この設立がニュースになった時、小生は素人が金貸しをやったって絶対無理と思っていた。これは単なる人気取りだと思った。

銀行が貸さないのは、引っ掛かる可能性が高い先だからのこと。単に銀行が貸さないからと云って都に泣きつけば貸してくれるなんて引っ掛かるのは目に見えている。しかも やくざが これ幸いと利用して金を引き出してドロンするから不良債権だらけとなるのは必定。

あの男は、格好いいことを行ったりやったりすることが大好きで、元々アイデアマンにしか過ぎない。小説だけ書いておれば良かったんだ。あんな男を知事にした都民の程度の低さには呆れるよ。  弘介

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