徒然日誌 小事諸々①

2017年  21日 09:10
色々と新聞種になっている事を取り敢えず表面的に捕らえ、大事になった段階で掘り下げた記事にしようと思う。従ってここに載せただけで消えてしまう事柄もあるだろうと思う。何が小事で何が大事かは飽く迄私個人の主観に基づくもので、皆さんとは異なるかも知れないがそれは勘弁願いたい。

○ 少女を泥酔させ集団暴行した船橋中央病院医師上西崇、東京慈恵会医科大付属病院医師松岡芳春、東邦大医学部柁原龍佑の3人が逮捕された。上西のマンションをクラブみたいに改造しそこに連れ込んでの犯行らしいが彼らには同様の余罪が大量にあると言う。

最近医者の同様の犯罪が多いが、どうも金持ちのボンボン共が何でもOKの家庭で育っている所為か、制御能力が皆無の連中が多いようだ。医者の肩書きだけに憧れて無防備について行って平気で酒を飲む女の子にも同情の余地無しだが、こんな連中の親の名前も職業も含めて公開しろよ。この様に育てた親も同罪なんだよ。勤務先の病院にも厳しい処罰を望むが、医者が少ないのか病院も腰が弱いのは情けないね。

○ 大阪豊中市に今年4月開校予定の私立「瑞穂の国記念小學院」の建設地が評価額9億5600万円の国有地を1億3400万円で学校法人森友学園に払い下げられており、民進党に追求された差額8億強は、地下に埋没されている市のゴミの処理料の値だそうだ。ただこの前にも地下埋設物撤去に国は1億3000万円強を支払っているんだよ。

隣接する略同面積の土地を公園用地として豊中市が買い上げた価格は約10倍の14億強、問題の土地も希望したが折り合いの付かない価格だったそうだ。しかもマズい事にこの小学校の名誉校長に安倍首相の昭恵夫人が就任しおり、建設資金の寄付依頼を父兄にした時の振込用紙には小学校の名前が「安倍晋三記念小学校」と明記されていたそうだ。

本来国有地の払い下げは公開が原則のはずだが今回これは無視されている。国会で追求された首相は頑なに「無関係」だと疑惑に反論し、関係してたら総理を辞任すると言っていたが、内容的には少し出来過ぎてるね。 

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