年賀状

2015年  08日 14:16
昨日は七草粥「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ春の七草」と口調良く覚えたものだ。さて年賀状、私は年賀状を筆で書く。最初に原稿を住所録にメモった去年の各人の消息を基にワードで打つ。今年分は喪中を除いた134枚を一枚一枚11月の始め頃から書き始めた。喪中の連絡が遅いと折角書いたものが無駄になるが、本来相手が喪中なので新年挨拶を失礼すると言うことであって、こちらから出すのは差し支えないらしいが何となく出しづらい。三年前迄は約250枚出していたが、次第に減らしてきた。絶対に必要な相手には、例え先方から来なくてもきちんとご挨拶しているが、止める相手の条件はまず決まりきった印刷の文章だけの人、生きているのが判る位でまずお義理の人だね、主文は印刷でも良いけど隅っこに手書きで一言何か書けないものかねぇ。そんな人をまずカットするが黙って終わりにしないよ、こちらから出す賀状には一通り書いた文章の後に「恐れ入りますが新年のご挨拶は今年迠とさせて戴きます」と書くんだけれどね、そんな人に限って翌年も印刷だけの賀状がくるんだ、読んでいないのかねぇ。来たら来たで黙っているのは悪いから又返事の挨拶を書いちゃうんだ、馬鹿だねぇ。一挙に減らない理由はそこにあるけど年に一度の挨拶なら近況位は書いてくれよな、やっとられんぜ。

COMMENT 0