徒然日記  母の23回忌①

2017年  13日 15:36
1月25日は母の命日で今年は23回忌となる。忌事は先に済ませて良いとの事で、昨年12月13日に長崎の我が家の菩提寺で執り行う事になり兄弟夫婦6人が長崎に集まった。

長兄夫婦は準備もあって11日に次兄と我々は12日に駅前のホテルを予約した。私の今一つの目的は母方の墓所のお参りである。ホテルに荷物を置いてお寺に向かったが何度も来ているのにホテルが教えてくれた道順で反って迷ってしまい、途中で何度も問い合わせてやっと到着、どうも今迄でとは違う逆方向から来た様だ。

お墓は、季毎にお寺さんに清掃をお願いしているので思ったより綺麗だった。花を替え線香を立て般若心経を唱え終わった所に長兄夫婦もお参りに来てくれた。4人で昼食を済ませ次兄に連絡を取って夜の会食を駅ビルの中華料理店に決め取り敢えず解散。
夜は久し振りに全員揃っての賑やかしい会食となった。

翌13日のお寺さんの本堂での法事とお墓のお参りを済ませ、一応事前に連絡を入れていた親戚の「吉宗」に昼食を兼ねた挨拶に訪問。何度も記事にした様に「吉宗」が親戚である事を知っていながら面会・挨拶のチャンスが無かったが、ブログの記事をきっかけに今回の機会が出来たんだ。

お会い出来たのは専務と息子さんの新社長、専務は写真で見ていた通りのふっくらとした感じの良い方で息子さんは専務に似た大柄の威丈夫、この日はゆっくりと話をする事は出来なかったがお互いの家族がこれを機会に面会する事が出来ればこの日が歴史的な一日になると思ったものだ。

このまま帰るのは勿体ないので当初計画通り私達夫婦と次兄夫婦とは明日佐世保の九十九島遊覧観光をする目的で、長兄とは長崎駅で別れホテル日航ハウステンボスに宿泊、夜はハウステンボスのイルミネーションを満喫する予定だったが生憎の雨だ。ゆっくり回れないのに3,800円の入場料は勿体無いと、入口から見える電飾で雰囲気だけ感じ取って、後はホテルの地下の和食のお店で心地よく飲んでぐっすりとお休みしたんだ。

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23回忌法要                  吉宗前にて        長崎駅前
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ハウステンボス電飾雰囲気  ホテル内和食店  日航ハウステンボス   駅に通じる道
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吉宗の150周年記念品を土産に戴いた。

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