徒然日記 米男子ゴルフツアー

2017年  09日 14:16
今朝迄放送があった米男子ゴルフツアーの今年初戦で松山は惜しくも2位になった。競技のSBSトーナメント・オブ・チャンピオンズは今年の初戦であり、昨年1年間の優勝者だけが出場出来る競技で、J・デイや昨年覇者のJ・スピース等が出場している。

松山は本当に強くなった。鍛え上げた筋肉はタイガーウッズも賞賛する程で、彼の今季の成績は日本での2勝を含めて5戦4勝、後の1戦も2位であり現在ポイントランクは1位、今日の競技は2位だったがポイントランク2位のJ・トーマスが優勝して500ポイントを獲得しても未だ松山がトップを走っている。

昨日決勝に入った3日目で、首位のトーマスに2打差の2位となり、今日の最終日はトーマスと最終組でのラウンドとなったが、1番ホールの3パットでのボギーが影響して調子に乗れず、一時5打差まで開いた時は私の方が諦めてしまっていた。所が14番でイーグルを取って3打差、それに慌てたトーマスが15番でWボギーを叩き1打差、テレビの前で日頃冷静な私も思わず喝采を揚げてしまった。

次の16番のチャンスを逃した結果が相手を調子つかせ、結局松山は優勝を逃したが、私は松山のショット・パットの今の安定性は、未だ不安定で見ていても不安だらけだった今迄の彼とは全く違ってきており、今後大いに期待出来ると真剣に考えるようになった。

外国の有名な選手の中に入ると名前負けしてしまうなと、私自身が最初から思ってしまっていたが、彼は違うね。有頂天にならず常に体を鍛え人の倍以上練習に励んでいる。それにしてもテニスの錦織やジャンプ女子の高梨等の選手達の活躍をみていると、後に続く者達も大きな自信になって来ているのは事実だろう。これからも井の中の蛙にならず、大海に飛び出して行くアスリート達が増えて欲しいと願わずにはいられないんだ。

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18番ロング ティーショット       18番グリーン方向
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18番ロングセカンドショット       イーグルパット入らずバーディー

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