休日の幕間記事

2016年  04日 09:43
○ 岐阜県美濃加茂市の受託収賄、事前収賄の罪に問われた市長藤井被告の控訴審判決が名古屋高裁であり一審の無罪判決は破棄され有罪判決を言い渡された。以前のブログ(H27・3.7)で火のない所に煙は立たずの諺とおり、この男は金を受け取っているに違いないと私も有罪を主張していた。何故なら既に服役中の設備業者が虚偽の申し立てで、恨みも無い市長を引きずり込む理由がどこにある?当時の若い市議には30万円位の金で問題が起こるなんて考えてもいなかったと思うし、お金も欲しかったと思うよ。

今罪を認めれば一生犯罪者としての汚名の中で公職にも就けない事は判っているので、心の中では馬鹿な事をしてしまったと悔みながらも、何とか罪を逃れようと必死なんだよ。それにしても市議会の連中は市長の主張を信じてるらしい。少し甘いマスクをしているのでそれに騙されているんじゃないの、これが醜男だったらどうなんだろうね。甘い顔に騙されるなんてレベル低いね。この男は間違い無く有罪なんだ、世の中を甘くみちゃいけないよ。

○ 麻薬使用で有罪判決、執行猶予中のASKAが又捕まった。今回は相当に酷い幻覚症状になっており、自ら警察に通報する程で、2年前の薬物使用の症状が残っているなんか考えられず、恐らく続けていて症状が悪化した事は明白である。私は彼の事を話題にするのでは無く、今迄の麻薬使用犯罪者で初犯に付き執行猶予となった連中に対する監視体制が甘すぎる事を言いたいんだ。

煙草すら止める事が難しいのに、この連中が簡単に止められると思っているのだろうか。野放しにせず、執行猶予とする条件に、必ず半月に一度は尿検査に出頭させる事を義務づけたらどうなんだろう。麻薬犯罪に対する日本の刑罰は甘すぎる、だから増え続けるんだ。私は中国と言う国を全く認めていないがこの麻薬犯罪に対する処罰だけは大賛成である。

麻薬の流通に関わった者は、量の大小に係わらず全て死刑、裁判などは必要ない。麻薬使用者は初犯に限り最低10年の服役と体内から薬を放出させる為の重労働等々考えて、服役に要する費用は刑務所で本人に働かせるか親族に負担させるべきである。

本当に麻薬の撲滅を考えるならば刑罰を厳しくして、刑の執行を大々的に公表し、麻薬に関係する者に、命と引き換えにしてもやるかどうかの恐怖を与える位しないと絶対に無くならないよ。中国で何人日本人が死刑になろうと、多少意味が違うが「対岸の火事」と思っているんだ、カジノの話よりこんな問題が先だろ。

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