私の生涯日誌 その243

2016年  28日 08:50
平成26年10月は忙しい月になった。26日の中学クラス会の出席に合わせ、懐かしい人を訪ねる計画を立てた。まず入丸福岡時代の取引先の西部日本鋼材の東島氏と折尾で飲もうと23日黒崎のホテルに泊まる事とした。黒崎駅で待合せしたが50年ぶりの東島氏は白髪こそあれ昔と余り変わらぬ風貌。

憲二に紹介されていた折尾の居酒屋「そのみ」からスナック「ポップ二世」でカラオケになった頃はもう昔の二人に戻っており痛飲、結局彼も黒崎のホテルパールシティで泊まり、翌朝博多に行く私を駅のホームで見送ってくれた。

博多に着くと昔の同僚で名古屋に転勤する迄家族ぐるみで付き合っていた山崎君が、車で駅迄迎えに来てくれていた。今日は山崎君宅に泊まる予定ながら、その前に小学校時代の恩師を梅光園のマンションに訪ね、65年振りの感激の再会を計画していた。

先生はお年を召されてはいたがしっかりとされており、88歳とは思えないお元気な様子、私が5年生の時に誕生した敬君と娘の洋子さんと一緒に、近くのお寿司屋さんでご馳走になった。ずっと賀状は出していたが本当に喜んで戴き、お訪ねして良かったと感激したんだ。

山崎君に迎えに来て貰い福岡タワーに上って、大分変わった博多の説明を受け、夜は彼の愛妻の料理を戴きゆっくり休ませてもらった。翌日は三人で九重の夢の大吊橋からやまなみハイウェイをドライブし帰りに中華料理をご馳走になって更に一泊、昔のままの変わらぬもてなしに、九州はやっぱりよかねぇ。
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