松山と私のゴルフ

2016年  03日 17:15
〇 既に終わった話だが男子ゴルフの世界選手権シリーズの10月30日に最終ラウンドが行われたHSBCチャンピオンズで松山2位に7打差のぶっちぎりで優勝した。出場選手は世界ランキング上位から決まり25カ国の強豪選手出場の中での優勝であり、勿論日本人・アジア人で初の快挙である。

私は当初より石川はこれ以上無理だが松山は世界一を狙える逸材としてずっと追いかけて来たがいよいよ本領発揮今シリーズでの彼の活躍が期待出来る。世界ランキングも6位に上がり1位になるのも決して夢ではない。過去日本人では上位にランク入りする事など到底られなかったテニス界にも錦織が存在し、ゴルフ界に松山が存在する。日本人としてゴルファーとして本当に喜ばしいことではないか。最近は滅多に行かない私がゴルフをすると彼は優勝する。日本オープンの優勝の時がそうだった。彼の為にもゴルフの予定を取らにゃいかんな。

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 ここから小文字で書きたい報告がある。昨日行われた某社のゴルフコンペに参加して55・56=111と無残な成績で終わった。コースの桑名国際ゴルフ倶楽部伊勢コースはチャンピオンコースであり確かに距離も長く飛距離の出ない私には厳しいコースであった事は確かだ。最近は寄せのショットも安定し、多少甘く見ていたのも事実だが、フェアウェイショットでミスショット連発、それに引きずられたか寄せのショットもミス多発。

連日の催し事で疲れていたと愚痴や言い訳はしたくない。右膝迄が痛くなり、ビッコを引いて歩いたなどの言い訳もしたくない。それにしても111は無いだろう。距離があるので力んだ事もあるが、天気は快晴、風も殆ど無し、メンバーも楽しかったのに、もう何も言わず、私が下手だったんだと頭を下げるだけだな。カメラも持っていたがバッグから取り出すゆとりもなかった。

 この日の夜は旧会社の知人で六日会のメンバーでもあるK君が名古屋を引き払って、両親の家に近い京都に転居すると言う事で送別会を名古屋で行う事になっていた。スコアが悪く精神的にも体力的にも最悪の状態だったが、一宮から電車に乗ってちゃんと出席したんだよね。出席は11人だったが最期迄明るく友人を見送ったよ。流石に二次会に行く元気は無かったけどね。お疲れさん。

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