私の生涯日誌 その234

2016年  21日 17:04
島鉄の島鉄本社前で降りると南風楼の車が迎えに来ていた。南風楼は割に大きな旅館で大村湾に面し庭も立派だったが、来た日が悪かったのか老人クラブの各団体みたいなのが宿泊しており、サービスに欠ける点があったのは残念だった。夕食はまあまあだったが、カラオケルームは明かりが暗く沢山撮した写真も殆ど見えない位だった。

翌日は朝から雨、予約していたトヨタレンタリースが車(ヴォクシー)を宿迄届けてくれた。雨の中だけど予定していた島原観光に向かう。普賢岳・平成新山は展望場所から雨に霞んで全く見えずそのまま島原城に向かう。雨に風も強くなり、外で写真を撮る事も出来ず最上階も雨と風で早々に退散。
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島原市内は武家屋敷通りと湧水庭園に行ったが、武家屋敷は雰囲気だけの上再々車が通るので趣も無い。水屋敷の菖蒲は綺麗だったね。長崎名物「かんざらし」はちゃんと食べましたよ。12時5分発のフェリー「オーシャンアロー」号で島原外港より熊本に渡り宮崎県高千穂に向かって出発。運転手は多少疲れそうだが全員元気、次兄は映写カメラを回し続けている。途中の観光地は通潤橋、時期的に橋からの放水は無いがここ迄来たら形だけでも見ておこう。
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背景は通潤橋                         くまモンが門番の古民家
途中で長崎鼻展望所より阿蘇外輪に繋がる渓谷美を誇る蘇陽峡に立ち寄り、今日の宿泊地高千穂の花旅館岩戸屋に到着した。岩戸屋は佇まいからも鄙びた静かな宿で、料理も山菜中心で我ら年寄りには都会の喧騒から離れ静かな一時を過ごす事が出来た。
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高千穂宮の傍で夜神楽があると聴き早速に出かけた。こんな辺鄙な所に100人位の客が入っていたのは驚きだった。
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COMMENT 2

ごくしげ  2016, 10. 21 [Fri] 22:45

武家屋敷の通る道に、車が通るなんて
ほんと趣きないですね。
木曽路の宿場町でも、そんな光景ありましたね。

長崎島原名物のかんざらし。
これは夏限定なんでしょうか?
美味しそうですね。

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エースの城  2016, 10. 22 [Sat] 05:05

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
武家屋敷はどうも表通りに行ったから車がひっきりなしだったのですが、今一本裏通りに行けば情緒ある通りがあったようです。何しろ雨だったしフェリーの時間もあり落ち着いて探していませんでした。寒ざらしは夏季限定です。島原名物となっているのは天然の湧水で作ると味が全く違うそうです。手作りで作る有名なおばあさんもいるそうです。

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