私の生涯日誌 その227

2016年  13日 10:00
結局元の下宿先は見当たらず、どの辺りかも解らず仕舞になった。一人だったらもう少し調べたが友人と一緒だったので諦めたんだ。

同期会が開催された松田屋ホテル明治維新の志士達、高杉晋作、木戸孝充、西郷隆盛、大久保利通、伊藤博文、大村益次郎、井上薫等がここで倒幕の会談を行い、政変で失脚し京都から長州へ落ち延びた公卿三条実美を筆頭とする7名も加わったようだ。会談の後入った「維新の湯」と名付けられた湯殿があり、坂本竜馬も入浴したと司馬遼太郎の「竜馬がゆく」に記されている。この宿の作庭して200年以上経ったと思われる赤松も司馬遼の記事に残っている。
松田屋ホテル 宴会場
2012_1008(018).jpg 2012_1008(019).jpg 2012_1008(022).jpg 湯殿
庭の一隅にある前が開けた倒幕打合せ場所、 三条実美の碑  アカマツ  維新の湯
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私は上から2段目の中央、やはり控えめだね。
参加者は今の学部長を含めて50名、50周年に相応しい人数となった。50周年に相応しい盛り上がりになり次回幹事を我ら中部地区が始めて受け持つ事になった。鳳陽寮歌、山都逍遥歌を全員で高らかに歌い上げお開きとなった。

翌日はゴルフ組と観光組(石見銀山)に分かれ私は総勢20名のゴルフ組に入る。コースは名門宇部72CC万年池東コース、天気には恵まれたがスコアは100と振るわなかった。但し100を切ったのは僅かに5人、私はグロスでは6位だがハンディに恵まれず成績は14位だった。
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宇部CCには4コース72ホールあって万年池の東、西がチャンピオンコースである。
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COMMENT 2

ごくしげ  2016, 10. 13 [Thu] 23:20

下宿先、見つからず残念でしたね。
周りもだいぶ変貌してしまったんでしょうね。

それにしても松田屋ホテルって
由緒ある、立派なホテルなんですね。
門の横にはこれまた立派な赤松が。
200年以上も経っているんですね。

近代化された高層ホテルも良いが
こうした歴史ある和風ホテルは
また風情があり格別ですね。

こんなホテルに泊まってみたいです。

ゴルフ成績は残念だったようですが
みなさん健脚のようで何よりです。

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エースの城  2016, 10. 14 [Fri] 16:50

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
今日は久しぶりのゴルフで今帰りました。疲れました。山口は何も無い所ですが歴史的には色々と見るべき所はあります。松田屋ホテルは私もこの様な歴史的な話は知りませんでした。

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