休日の幕間記事

2016年  18日 12:23
今日は私のボヤキに値する記事がないので日常生活の記録にした。

朝顔日記:9月に入って10日迄の咲いた朝顔の数は書いたが、11日から18日迄はかなりの花が咲いた。13+25+19+23+13+19+13+10=135輪 。8月より9月の方が良く咲いたのではないかな。 9月総計:72+135=205

13日火曜から東京の娘が一人で遊びに来ていた。本来は17日からの3連休に家族4人で来る予定だったが、孫の一人が都合が悪くなった為自分一人で来たもので旦那と喧嘩した訳では無い様だ。そう言えば妻は娘が一番可愛いようで、電話で強引に一人でもいいから来るように誘っていたな。

一昨日の16日は妻の誕生日、別にそれに合わせた訳ではないが、徳川美術館には一度も行った事が無いと言うので連れて行くことにした。長男宅の孫娘も丁度テストも終わっていたので連れていった。徳川美術館ではその季節季節で色々と展示品を変えているが今回は御数寄屋道具の取り合わせとかで武具や雛段みたいな派手なものは無かったが、茶道具、掛け軸、名碗、屏風等が展示してあり説明書きを読みながら歩くと結構時間を要した。

展示品室は撮影禁止の為最初に撮した写真しかないが、丁度源氏物語の絵巻の展示品(恐らく国宝現品では無いと思う)や絵巻の説明があっていたいた。丁度娘と自宅で見た源氏物語絵巻のビデオにあった、尾張徳川家に伝わる15面の内「柏木三」(女三宮の子、薫を抱く光源氏)もあり、抱かれた赤子は着物で包まれているが、現代の研究で下絵の構図では赤子が腕を源氏の方に伸ばしているのを知っているかなぁと、少し自慢したい気持ちになったね。

展示品の中には徳川家光の長女千代姫が名古屋の二代光友に嫁いだ時の丁度品が結構沢山あって、特に源氏物語の初音の帖にちなんで整えられた初音の調度」は国宝ではなかったかな。

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展示室に入った正面に義直愛用の銀留白糸威具足一領。その展示室だけ刀剣展示。
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豪華な打掛も刺繍では無く織物。 本田平八郎姿絵屏風、右の女性中央は千姫。

COMMENT 3

ごくしげ  2016, 09. 18 [Sun] 17:50

柏木との浮気の末、できた子供。
源氏はそのことを知っていたと言うが
どういう気持ちで薫を抱いていたのかなぁ~~

なんて、思っちゃいました。
この絵巻見ていないけど。

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エースの城  2016, 09. 19 [Mon] 08:11

To ごくしげさん

コメント有難うごあいます。
昔は雅に見えて、情事に関しては貞操観念が薄く、ドロドロした関係が多かったようです。堕胎の技術もなく産む以外無かったのでしょうね。私は生まれる時期を間違いましたね。

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-  2016, 09. 19 [Mon] 11:39

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