私の生涯日誌 その203

2016年  12日 09:06
3日のブログの続きになる。母の13回忌に永平寺に兄弟夫婦でお参りした記事を読んだ次兄から、出だしが少し違うとの連絡あり。確かにその時の企画書が見当たらず記憶で書くと記したが、出だしから違うとは先が思いやられる。次兄は日記を書いていたと言うから間違いない、次兄夫婦だけ16日一宮の駅近くのホテルに泊まったと言う。そうなると店が満員だったので分れて座ったあの記憶は何だったんだろう。

ま、それはいいか。芦原温泉「まつや千千」に泊まりお決まりのカラオケに興じて、翌18日の10時に宿を出発し東尋坊に向かう。今にも雨が振りそうな12月の日本海の東尋坊は風も吹付け寒い事この上ない。早々に引き上げて丸岡城に向かう。丸岡城は柴田勝家の甥勝豊が築城、別名「霞ケ城」と言う。この唯一残った天守閣は重要文化財である。昭和23年の福井地震で倒壊するも、そのままの材料で昭和30年修復され一帯が霞ケ城公園となっている。近くの蕎麦屋で昼食。

帰りは越前海岸を散策しながら名古屋に戻り、母の13回忌は無事に終わる。次は3年後の父の23回忌を同じ様にお参りする事を打合せ、夕食を共にして兄達夫婦は夜の新幹線で東京に戻って行った。母の法事にかこつけての兄弟夫婦揃っての旅は母も喜んでくれた事だろう。

2016_0911入丸八幡0033 2016_0911入丸八幡0035

2016_0911入丸八幡0023 2016_0911入丸八幡0018 2016_0911入丸八幡0015 2016_0911入丸八幡0014

2016_0911入丸八幡0010 2016_0911入丸八幡0011

2016_0911入丸八幡0019 2016_0911入丸八幡0020 2016_0911入丸八幡0025 2016_0911入丸八幡0027

COMMENT 3

ごくしげ  2016, 09. 12 [Mon] 18:27

東尋坊、懐かしいです。
私も数年前に金沢を旅行した時
この東尋坊に行きました。

真夏だったので、寒さは感じませんでした。
でも、さすが日本海の波は荒かったでしたね。

編集 | 返信 | 

エースの城  2016, 09. 13 [Tue] 08:18

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
ごくしげさんは色々な所を旅行されているのですね。その時のスケッチとかは纏められているのですか。先日テレビのプレバトの水彩画で野村重存と言う先生が色々と作品を批評されながら手本を示されましたが、上手な絵を見ると自分も書きたいなと思いますね。
雲は空を全体青く塗って乾いた所で激落スポンジに水を含ませぼかしながら下地の白を出すと言われてました。やはり教わらなくては絵を描くのは難しいと思いましたね。

編集 | 返信 | 

-  2016, 09. 16 [Fri] 00:34

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

編集 | 返信 |