私の生涯日誌 その202

2016年  03日 12:30
今年も妻の姉と一緒に小原村の四季桜を見に行った。寒い時期に山一面にピンクの桜が開く。今年も色々と旅行に出たが平穏無事に暮れようとしている。仕事の話は何もしていないが、中部鋼鈑との交渉も東海菱光等へのスラグ骨材の販売も順調に推移していた。
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桜と紅葉、何とも不思議な世界になる。

この平成20年を終わって改めて振り返ってみたら、又書き忘れている事項を思い出した。平成18年に始めて兄弟夫婦が揃って永平寺にお参りし一泊した旅行の記事と、平成19年3月に東京に行った時の旅行記だ。特に兄弟夫婦揃っての両親の法要旅行はその後何回も続くし、第一回目を書き忘れたら次からの旅行記が間の抜けた様になるので、この2件だけは遡って書き残したいと思う。本来生涯日誌の中で、もう会社関係の仕事の話は終わったも同然、家庭生活の中での記事を大切に残して行こうと思う。

兄弟が打ち合わせて、母の13回忌に合わせ両親の永代供養をお願いしている永平寺に夫婦揃ってお参りする事を決めた。そうなると当然末っ子である私が企画し段取りを行わないといけなくなるね。その時の計画資料が物持ちの良い私にしては珍しく見当たらず記憶を辿る事にした。

確かこの時は平成18年10月17日に長兄、次兄夫婦揃って名古屋に来て貰い、名古屋駅で名古屋名物味噌煮込みうどんを食べて貰い、私の運転で一宮ICから高速自動車道に乗って米原から北陸自動車道で一直線、永平寺に向かったんだ。永平寺からは事前に13回忌法要の案内は来ており受付でその葉書を基に手続きを済ませた。法要の場所には大和尚を中心にチン・ドン・シャンの鳴り物を携えた僧を含めた何人もの僧が揃ってお経を上げて戴いた。最初に納めた永代供養費で全てを賄ってくれ有難いと思いながら供養を済ませた。今日の泊りは芦原温泉

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 どうしてもカメラマンの私は一緒になれない、末っ子が全て世話を焼く事になっている。
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永平寺内傘松閣                 カラオケはどこに行っても外せません。

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-  2016, 09. 05 [Mon] 00:26

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