私の生涯日誌 その181

2016年  28日 11:19
平成16年8月に若松二中のクラス会を九州にいる連中が企画してくれた。卒業して50年を記念してだった。幹事は日高君を中心に先日亡くなった柴田君、坂村君、新庄君、3年前に亡くなった村田君、女子は勝浦さん田中さんが住所等色々調べて最終的に男子14名、女子11名の25名が出席となった。

恩師はクラス担任の新崎先生と数学担任の安倍先生のお二人であった。我が家は妻と二人出席、何しろ同級生だから費用がかかっても仕方が無い。50年経っていても殆どの顔は識別出来たが、折尾駅の集合場所に集まった時安倍先生が一瞬分からなかった。小さいおばあさんが居るなと思ったら先生だった。

会場のかんぽの宿に着く迄に、もう完全に昔に戻っていたね。これが同窓会では無くクラス会なんだ。3年間同じクラスで過ごした同じ年の連中は言葉遣いも何もかも昔のままなんだ。
私はクラス会用にアローナイツの「流氷」のメロディを使って替え歌を作って歌った「ふるさと同窓会」の歌だ。歌詞は拙くても気持ちは伝わるだろう

1.懐かしふるさと福岡の  ここは若松かんぽ宿  昔変わらぬ恩師と友が  集い語らい酒を酌む  月日は戻りて中学時代
2.それぞれ苦労はあるけれど  友の笑顔で忘れよう  触れた肩には若さはないが  光る瞳は少年時代  も一度会おうぜ3年5組
3.先生お二人お達者で  仲間のみんなも頑張ろう  離れ離れに暮らしていても  まとまる心の源は  若松二中の3年5組

妻以外に淡い恋心を抱いて「雪の降る町を」を聞くと心が揺れたと以前書いたクラスメイトは出席しなかった。聞く所によると私に会うのが怖いんだとか・・・。何でや何も無いのに・・判ったぞ、歳をとり衰えた顔を見られたく無かったのだろう。女心はいくつになっても微妙だね。

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 妻と私                       かんぽの宿
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 妻の実家のお墓参り。            翌日は長崎の永昌寺に行き我が家の墓参り。
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 我が母方のお寺禅林寺にもお参り。  食事は親戚の「吉宗」で。

COMMENT 2

ごくしげ  2016, 07. 28 [Thu] 23:52

良いですね^^
50年経ってのクラス会だなんて。
また恩師もご健在でいられるなんて。
それに城さんの所は夫婦一緒に
クラス会に出られるなんて、いいですね。

私が会いたいのは、小学校の時の級友。
3年~6年生までの4年間、クラス替えもなく
ず~~と一緒だったので。

しかし、まったくみな音信不通!
どうしているのやら~~~^^

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エースの城  2016, 07. 29 [Fri] 05:35

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
中学時代も懐かしいですが、おっしゃる通り小学校時代のクラス会があればと私も思います。私の中学校区は小学校校区と少し違って、小学校時代の級友は殆ど他の中学に行っただけに特にそう思います。何故か小学校時代のクラス会はありませんね。変化が大きいだけに私も会いたい級友がどうなっているか会いたいものです。

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