休日の幕間記事

2016年  24日 08:57
○ 国をあげての組織的隠蔽工作をやっていたロシアのドーピング問題で国際オリンピック委員会(IOC)はスポーツ仲裁裁判所(CAS)の判断を基に8月5日にロシアのリオデジャネイロ五輪の出場可否を協議すると言っているが、これほど明白なドーピング違反は協議する迄もない。

ロシアと言う国がいかに卑劣な事をする国であり国民であるかは、スポーツに限らぬ政治的問題でも明白である。日本人は北方領土を騙し取ったロシアをいかなる事があろうとも信じる事は出来ない。平和条約締結交渉を進めてるが、こんな国と結んでも破られる為にある様なものであり、真面目な国ほど馬鹿をみる。この国は世界で1、2(もう一つは中国)を争うほどの不信国である。

オリンピックは今回絶対に参加させるべきではなく、クリーンであるべきスポーツを土足で踏みにじっても何とも思わない、反省も口先だけの国に誠意を見せてやるほど馬鹿げたことはない。ドーピングに関係した選手の記録は全て抹消し、競技会の順位は全て繰り上げて記録を作り直すべきである。どうせメタルは返さないような人種だから返さなくてもいいだろう。残る記録が全てだ。個人の事を考える必要は無い、国を上げての違反は全国民の責任と考えろ。

日本の高校野球なんか部員一人の不祥事で試合に出られなくなる程厳しい。一人の責任は全体の責任である事をこの頃から教育されている。国をあげての不正に政府迄覆い隠そうとする国と同じ土俵で戦えないのは当然だ。パラ五輪もロシア排除、当然だろう、絶対に腰砕けにならないよう願っている。

○ 中国が勝手に引いた南シナ海の境界線は国連海洋法条約に基づく仲裁裁判所が無効と判定した事に対して中国は全く受け入れる姿勢は無い。

この国、この国の国民ほど物欲が病的に強い国は無く、今回もゴリ押しをして岩礁を島にしたて周辺に埋蔵される天然資源を我が物にしようと躍起になっている訳だ。この国はあれだけの領土を持ちながら未だ不足を感じる国民だ。この貪欲の塊のような国は例え国際法の決定であろうと何であろうと恐らく従う意思など微塵もないだろう。

裁定で勝利宣言をしたフィリピンも喜んでばかりいても足を掬われるだけだよ。中国をまともな国と思うだけ損な話、同時にこの国に軍事力を増大させる事は、気違いに刃物を持たせる様なもので、今の所使いこなす腕はお粗末でも下手な鉄砲も数撃てば当たると言う様に誠に危険な事だ。

早く内乱でも起こさせて、外に向いている眼を内に向けさせる手段を考えないと、昔の支那とはちょっと違うかもしれないよ。要するに何を言っても聞くような国ではなく国民では無いので昔の三国志時代みたいに国内を分裂させる手段が必要と思うがどうだろう。

2016_0724入丸八幡0003
一日2~3輪が精一杯の朝顔が昨日今日と9輪づつ咲いた。小さい花で一色だけ、前にも話したけれどどうなっているのだろうか。土も新しく、鉢も新しくして栄養も十分にまいてこれだから、どうもこのベランダは朝顔にむいていないのかも。来年はヘチマかゴーヤに切り替えるか。

COMMENT 3

ごくしげ  2016, 07. 24 [Sun] 23:25

ロシアと中国^^
ともに呆れてしまう国だ。

彼らの考え、行動は全く理解できません!
彼らには条約などあって無いものだ。
自国の利益のみを考えている国だからね。
その利益を獲得するには、あらゆる不正のことも
平気でやってのける。

もっと正しく生きようよ^^
って、彼らに言っても何の効果もないだろうが。

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-  2016, 07. 25 [Mon] 00:31

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エースの城  2016, 07. 25 [Mon] 13:48

To ごくしげさん

コメント有難うございます。
あんな国だからこそ頭を叩かねばと戦争をしたのでしょうが、日露戦争などはアメリカも今となっては日本に協力してロシアを潰しておけば良かったと思っているのではないでしょうか。日本は政治的な駆け引きが下手な国だから上手に味方を増やしておれば良いものを反対に大国を敵にまわしたのが失敗でしたね。

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