私の生涯日誌 その157

2016年  28日 06:00
平成8年9月12日、長男宅に待望の第一子が生まれた、男子である。尚宏と名付けお宮参りも済ませた。これで我が家は後継も出来て安心である。この年は稲沢の萩寺に行ったり養老の滝から養老神社に行ったり谷汲山に行ったり、どうも私は抹香臭い所ばかりに行くようだな。

翌年早々は母の3回忌となるので、早めの今年11月末に兄弟夫婦揃って長崎の菩提寺にお参りする事とした。我が家は長男の運転で車で行く事として、途中見納めとなるかもしれない若松の実家と、多感な中学時代を過ごした修多羅の三井銀行社宅の前で記念写真後、妻の実家のお墓参りをして、高校時代に泳ぎに来た小石海岸から赤岩、黒岩と車を走らせたが、既に埋め立てられて昔の情緒ある風景の面影は全く無い。最後に高塔山に車で登ってから今日の宿泊の長崎厚生年金会館に向かう。全員ここで落ち合ってから明日のお寺参りとなる。

翌日揃って菩提寺の永昌寺の本堂で母の3回忌を済ませお墓も掃除をして、次に母方の菩提寺禅林寺で墓地の掃除、お参りを済ませる。後は諏訪神社の境内にある親戚の松田源五郎氏の胸像前で記念撮影、思案橋から福砂屋に行って土産のカステラを手配。昼食は当然これも親戚筋に当たる茶碗蒸しの「吉宗」に全員で行ったんだ。その頃には未だ吉宗の方々との接点が出来るとは思ってもいなかった、その時判っていたらと残念に思えてならない。

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 真清田神社で宮参り。                  私の赤ん坊時代に生き写し。
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 萩寺                             谷汲山華厳寺
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 若松の実家                         修多羅の社宅
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 高塔山からの若松市街、若戸大橋、洞海湾。対岸は戸畑から八幡、小倉へ。
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 父方墓所                        母方墓所
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 松田源五郎胸像             諏訪神社、おくんち祭ではこの階段が観客席に。
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 吉宗の前で。                思案橋で兄弟夫婦。元気でしたねぇ。

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