私の生涯日誌 その151

2016年  20日 05:04
母の不幸もあってこの年1月17日発生の阪神・淡路大震災の記事を書き漏らしたが大変な災害であったので追記しておく。そろそろ仕事の話に戻らねばとも思うがNSBAC時代の仕事には大きな問題は無く、ただ平成9年に社名がエヌエスビジネスオートメーション㈱より日鉄商事情報システム㈱と変わったことだけである。

平成7年3月末二男長男優介(孫が最終的に6人になる為今後名前を記す事とする)の1歳の誕生日、恒例の一升餅を背負わせたら半べそをかいてしまった。4月には娘の次女(知奈)のお宮参り、その後直ぐに永平寺に妻と長男の嫁と3人で赴き母の永代供養のお願いと納骨を済ませた。帰りに九頭竜ダムに寄ったら未だ雪が残っていたな。4月の始め母の七十七日忌を埼玉の長男宅でとり行った。やっと落ち着いた気がする。

6月には孫娘知奈の百日の祝い、7月には若松高校同窓会第6回中部支部総会に出席した。この年の同窓会には当時の国語の岡部先生が出席され、私の依頼で高校一年の国語の教科書の最初のページに収録されていた三好達治の「甃(いし)のうへ」と言う詩の朗読をお願いした。突然の依頼にも気持ち良く承諾戴き、朗々と読み上げられた詩を聞くと、青春時代の初々しかった頃の思い出が走馬灯の様に蘇り嬉しいひと時を過ごす事が出来た。

埼玉の長兄宅で行われる母の初盆の法事に参列するのに合わせ、8月13日より妻と車で出発。まず国宝松本城でゆっくり歴史探索後、ビーナスラインを通って美ケ原に行くも霧で霞んで何も見えず、そのまま小諸まで走って駅の案内所で旅館の手配、無事に宿泊出来たが、行き当たりばったりのような旅は始めてだったな。小諸なる古城のほとり雲白く遊子悲しむ・・・は明日になるか。

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  一歳誕生日 一升餅              知奈宮参り
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 永平寺                      九頭竜ダム
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 可児 花フェスタ ポピーと薔薇
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  七十七日忌 長兄宅                 長兄宅玄関前
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 豊橋花菖蒲園            この年始めて咲いたサボテン・月下美人の花
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  若松高校同窓会 前列左端岡野先生。
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  国宝松本城                      松本城石垣
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  美ケ原 霧で見えない。               小諸本陣跡

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