おみくじに思う事

2015年  20日 13:09
今日散歩でいつもの畑の道を通ったら以前記事にした面白い形の大根は抜かれてしまっていた。そうだな、いつまでも置いていて萎れたら様にならないもんな。
今日の散歩も近くの石刀(いわと)神社迠だったが、いつも思うのは木の枝に結んである沢山のおみくじの事、おみくじのルーツとか講釈はどうでも良いが、結んであるおみくじはみな凶なのだろうか?
おみくじの順番は神社本庁公式では 大吉>吉>中吉>小吉>末吉 となるらしい。一般的にはもっと沢山に分かれていて凶の下は小凶>半凶>末凶>大凶となる。
やはり神の意思を知る占いとなると、たかがおみくじと言えども目出度い日にはいけない。昔正月に犬山の成田山にお参りした時、妻は2年続けて凶を引いてねそれ以後もう二度とそこには行っていない。一般的に正月は神社では凶を減らすとか聞いた事があるが、成田山は正直だったのか妻の運が悪かったのかそれは判らない。
おみくじを引いた後、殆どの人が木の枝に結びつけている。結ぶのは悪いくじ(これは凶とは限らずその人の見方)を引いた時に神様にお祓いしてもらう為にするのだと思うが、習慣で吉とか大吉まで結んでると逆に運を捨ててしまってるのじゃないかな。だけどまあ紙切れ一枚に運を託すのもどうかとは思うがね。

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