私の生涯日誌 その145

2016年  13日 08:15
平成6年から平成11年にNSBACを退社する迄の間の仕事に関する大きな思い出が無い。と言う事は誠に順調な平和な営業生活を送っていたのだと思う。

私以外の話ではNS名古屋支店の管理部の岩本部長が、某スナックのママの家で変死したのはこの頃だったと思う。単身赴任で名古屋に来ていた訳だが、鷲尾に仕えて精神的苦労が重なったのではとのもっぱらの噂だった。ただ変な死に方だったので東京の奥さんが遺体を引き取らないとかで揉めたらしい。哀れな話だったな。

平成6年5月の連休に、1泊2日の予定で妻が行きたがっていた那智の滝見物に長男夫婦と4人で旅行に出た。今だったら何でこんな人出の多い時にと思うだろうが、当時は未だ勤めていたからね。母には取り敢えず2日間、元居たアウンで過ごして貰った。

案の定高速は渋滞、伊勢自動車道の勢和多気インターを降りる迄いらいらの連続、この時点で通過した鈴鹿インターは50kの渋滞の情報、これでも朝早く出発したので正解だったんだ。天気は曇、尾鷲を過ぎた熊野市の海岸では鯉のぼり大会の100匹以上の鯉のぼりを見たり海亀公園を見学後勝浦港に行って、観光桟橋から紀の松島めぐりの観光船で遊覧を楽しんだ。

明日の予報は雨、今日中に済ませた方が良いと那智の滝と那智大社に直行。遅い時間に着いたので人も少なく那智大社の静かな境内で記念撮影、その後直ぐ隣の青岸渡寺に参る。ここは西国第壱番札所のお寺、境内から那智の滝を望み美しい五重塔との対照も素晴らしい静かな佇まいであった。

宿泊所は民宿に近い「おく勝浦」だったが、急遽予約しただけに酷い部屋だったな、4人部屋しか無くこれで一人17、000円はひでぇぞ。風呂も満足いかなかったが、大広間での食事は量も種類も良く大いに飲んで早々に寝てしまった。

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 熊野市海岸の鯉のぼり(沖に横切っている鯉のぼり)  観光船での遊覧
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 ホテル浦島の洞窟露天風呂            那智大社の鳥居
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 那智大社                        那智の大滝
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 西国第壱番札所青岸渡寺             五重塔
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 ご朱印  綺麗な字だね。

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-  2016, 06. 15 [Wed] 11:44

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