私の生涯日誌 その142

2016年  09日 05:32
平成5年、この年は忙しい、4月に就職したばかりの二男が結婚式を上げた。高校時代の同級生だからもう待てなかったのかな。嫁の実家は娘二人でその長女が嫁だ。結婚して直ぐは近くのアパートに住んでいたがいつの間にか嫁の実家の直ぐ傍のマンションに引っ越した。

先方には息子が居ないので少しでも近くにとの親父さんの意思が感じられるが、後の話になるけれど今度は家を建てるに当たって息子夫婦と一緒に住める家にして、現在は一緒に住んでいる。まあ何となく判らないでもないが、息子を取られた様な気がしないでも無い。ひょっとして向こうの実家を継いで欲しいと言ってくるかと思ったが、今の所それは無い。

これで子供達全員の結婚が終わった。何とか親の務めを果たす事が出来てほっとしたが、3家族共幸せな家庭を築いてくれている。これは模範たるべき我が家を見て育ったからであり、夫々に良い伴侶を決める目を私から受け継いだからである。私が仲人をした藤井君、このブログを見ているか、君も幸せな家庭を続けさせる努力をしなければいかんよ、私に恥をかかせるなよ。

6月に結婚した長男は私と同じマンションを購入し入居した。同じマンションにいれば同居しているのも同じだ。いよいよ母を迎える準備が出来た。結局母は子供達の結婚式には全て出席を辞退した。体力的にも精神的にも無理だと自分で判断したのだと思う。確か後でビデオを見て貰ったと思うよ。

2016_0608入丸八幡0003  2016_0608入丸八幡0005
 マンション同居前の9月8日、母の誕生日のお祝いを我が家で行う。満86歳おめでとう。
2016_0608入丸八幡0008  2016_0608入丸八幡0012
 10月の結婚前に結納を持参。 両家の両親、G7で並んだスタイルと似ているね。
2016_0608入丸八幡00152016_0608入丸八幡0017
2016_0608入丸八幡0024  2016_0608入丸八幡0022
 二男の会社の上司矢橋夫妻のご媒酌で華燭の典。於:ルブラ王山。
2016_0608入丸八幡0027 2016_0608入丸八幡0028 2016_0608入丸八幡0030 2016_0608入丸八幡0036
2016_0608入丸八幡0038 2016_0608入丸八幡0040 2016_0608入丸八幡0042 2016_0608入丸八幡0043
 勿論今回も私がご挨拶。九州から山崎君、奈良から山大親友の藤本君も出席してくれた。二次会は今回も周山で。上の写真は小さくて見え難いだろうが、妻の兄夫婦姉夫婦に長男の新妻、我が娘も写っている。






COMMENT 2

ひろし  2016, 06. 09 [Thu] 11:04

55歳までにお子様全員ご結婚、理想的ですねご苦労様。小生は55歳で子供二人社会人になりました。結婚は良き伴侶にめぐり合えばさらに早いほうがいいですね。
55歳からは(更に家族のため最低10年間働き)会社勤めと同じぐらいの時間を、健康で過ごすのはこれまた大仕事ですね。活躍のブログ楽しみにしてます。

編集 | 返信 | 

エースの城  2016, 06. 09 [Thu] 15:21

To ひろしさん

いつもコメント有難う
今考えると78歳に、あっという間になった様に感じるけれど、数々の出来事を経てこの年になったのがこの生涯日誌を書いていて良くわかります。
アルバムが40冊近く棚に並んでいながら、もう見る機会も無いなと思っていたら、はからずも今は写真を見ながら人生を振り返っています。

編集 | 返信 |