私の生涯日誌 その140

2016年  06日 09:18
五日目最終日:7時に目覚めると外は雨だった。初日が雨、中三日間が快晴であった事を感謝しよう。朝食を済ませ9時過ぎに最後の予定地小樽に向けて出発、高速道路を慎重にのんびり運転し小樽インターを下りてすぐの裕次郎記念館に向かう。その間に雨も止んで柔らかい日差しも刺して来た。裕次郎記念館では展示物を見るだけだったが、私は妻から誕生祝いのお返しと洒落たジャージを1着買って貰った。エビで鯛だったな。

小樽運河で記念撮影、この頃は未だ都はるみの「小樽運河」の歌は出てなかったな。小樽運河の側に北野硝子があり展示場にあったリキュールグラス2個を購入した。このグラスは中々無いんだ。

このグラスでの飲み方にニコラシカと言うのがあって、このグラスにブランデーをなみなみに注いで、レモンの薄切りで蓋をしてレモンの上に砂糖を乗せる。砂糖にブランデーが滲みてきた頃を見計らって、レモンを一方の手で持って一気にブランデーを飲み干しそのままレモンを食べる、口の中でブランデーとレモンがカクテル状になって、これが美味いんだなぁ。

強いアルコールが口に残っている中に甘酸っぱいレモンが口に広がる。何杯でも飲めるしこれが不思議に酔わないんだ。同時にこれはこの小さなリキュールグラス(直径3cm深さ4cm位)しか駄目なんだな。一気に飲める量が大切で、グラスにレモンで蓋をする帽子の様な雰囲気が必要なんだよ。あれぇ旅行記が横道にそれてしまったな。

時間も迫って千歳空港へ一直線、日航ホテルで北海道最後の昼食を摂り、5日間世話になったセドリックを日産レンタカーへ戻したら北海道とのお別れだ、本当に楽しかった。家に戻った時の記憶は何故か残っていないが、前回の北海道旅行の時の様な大変な出来事が無かった事は確かだ。

結局経費は支給された30万円からオーバーして8万円程が個人負担となった。ただ山田氏夫妻との4人での旅行は正解だった、運転は交互に行うので楽だったし、妻は姉さんとの滅多にない旅行で満足していたのが一番良かったと思ってるよ。

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 小樽運河
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 裕次郎記念館      啄木の小樽絵葉書とグラス

COMMENT 3

けい  2016, 06. 06 [Mon] 15:00

こんにちは!

北海道旅行最終日。
私も小樽界隈を同じような場所を回りました。
ガラス工房も行きましたよ。

奥様姉妹が 仲良く楽しく過ごされた北海道旅行。
仲睦まじさを 実感させていただきました!(*^^*)

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-  2016, 06. 06 [Mon] 17:23

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エースの城  2016, 06. 07 [Tue] 08:02

To けいさん

コメント有難うございます。
北海道はやはり雄大で内地とは違った大陸的な雰囲気がありますね・・・と言っても中国やモンゴルに行った事はないので、大陸的なは広々としたとご理解を。
仲睦まじいとは妻と姉の事ですか、妻と私の事ですか・・変な事を質問してすみません。妻とは喧嘩も時にはしますが、恐らくお互いに居なくなったら大変だと思っていますよ。これはおノロケです。

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