アレフとひかりの輪

2015年  18日 14:05
1月15日のブログで「松本智津夫は何故、未だ生きているんだ」とぼやいたオウム真理教の地下鉄サリン事件が3月20日で丸20年になる。犠牲者の苦しみや麻原彰晃が未だのうのうと生きている事への憤りは前回述べたので、今回は何故か生き残って活動を続けているアレフひかりの輪について一言。
オウム殺人教の後継団体が出来た事自体も腹の立つ事ながら、アレフは24ヶ所の施設に1450人の信者、ひかりの輪は8ヶ所の施設に会員約200人、若者中心に増加傾向にあるらしい。嘆かわしいの一言に尽きる。
アレフは祭壇に麻原彰晃の写真を掲げ帰依を示している。13人の人を殺し6千人以上の重軽傷者を出した死刑囚の麻原に帰依するだけでも罪にならないのか。ひかりの輪の上祐代表が地下鉄サリン事件で罪にならなかったのは何故なんだ。麻原彰晃の側近でいながら事件に何も関係してなかったとは常識で考えられない事だ。
今の若者の中にこんな団体にのめり込む程頼りなく、一人で生きられないダメな奴が何故こんなに多いんだ。施設から出てきた女の子たちが全員マスクで顔を隠し、インタビュアーにこそこそと逃げるように走り去ったのを見ると悪い事をしていると自覚はしているんだろうが・・・。
代表者や幹部達に本当の信念とか善悪の判断が出来る者がいるのか、所詮は口先八丁の詐欺集団みたいな物でボロ儲けの稼業が手放せないだけだろう。
イスラム殺人集団に入ってしまっただろう英国少女3人、拘束された少年3人、オウムの後継団体に入った若者を含め、常識的な教育、躾等を親が出来ないならばこんな連中ばかりを集めて叩き直すスパルタ道徳教育の場所を作って強制的に収容する事は許されないのかと言いたくなる程今は常識外れの若者が多い。
こんな団体に国も自治体も手が出せないなら、潰す事が出来る様な法に改正しろよ。最後この話をどのように締めたらいいのか判らなくなった。単なる愚痴になってしまったなぁ。 

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