私の生涯日誌 その130

2016年  25日 09:06
平成3年迄の間に書き忘れていた事、鷲尾支店長は昔から気に入らない者がいると「お前○○に行きたいのか」と言う調子で関連会社行きを脅す事が多かったが、現実的には嫌っていた溶材チームの寺儀Lを管理部に移動させ(林支店長の時代になって支店長に進言し、再び溶材Tに戻す事が出来た)、一時的ながら機材チームの藤井君を平成13年12月に㈱エムエムアイに出向させた事があった(彼も翌年機材Tに戻る)。11月の彼の結婚式に支店長でありながら仲人どころか招待もされなかった事に対する報復もあったと思うね。

平成4年の4月には我が愛する娘の結婚式が行われた。この嬉しい話は後回しにして、上の話にも関連する私に関する腹の立つ話を、順番から言うと少し後の話ながら先に済ませておこうと思う。

私がNSBAC(エヌネスビジネスオートメーションの略称)に出向して間もなく、NSの岩本管理部長から、私がリストラの候補に上がっている事を告げられた。驚いたねぇ寝耳に水の話、さては又鷲尾の画策かと流石に怒り心頭に発っしたねぇ。

私は既にNSBACに出向の身、NSから言われる筋合いは無いと、当時のNSBACの小野豊社長(新日鐵からの出向or転籍)に長文の抗議文書を送った。社長には出向時に一度挨拶をした位だった。

内容的には当然リストラされる理由が無い事を理路整然と書いたと思うよ。最後にはもしリストラが回避出来ないなら、退職金以外に今後5年間勤務した場合に受け取るであろう報酬分4,000万円を上乗せする事(出向になった段階で確か1年目の給与は2割カットのはずだった)の条件を飲むのであれば了解すると書いたんだ。

確かに人は誰しも、肩たたきにあった時は何故だと思うに違いない、だが受け入れたのは納得したからだろう。私は納得しなかったんだ、自分の人生にこんな屈辱的な話があるか、ミスだと考えられるとすれば架空取引時の担当部長であった位の事だが、そんな事だったら鷲尾支店長も同罪、いやむしろ傷口を広げた責任としては、彼の責任の方が大きいのではないか。

この結果はその後何ら回答も無ければ、岩本部長からの一言も無く、私も敢えて聞く事は無くうやむやに終わったが、名誉を傷付けられた屈辱だけは大きく私の心に沈殿したんだ。小野社長にはその後お会いした時にお礼の挨拶は当然したと思う。家族はこの事は全く知らなかったと思うよ。

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 写真位は楽しかった思い出を。平成4年には第3回若高OB会が開催された。

COMMENT 3

-  2016, 05. 25 [Wed] 10:28

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けい  2016, 05. 26 [Thu] 07:00

おはようございます。

支店長さんのこういう性格 見抜けなかったのでしょうか?
上の方々。

自分の気分次第で 事を運ばれたら たまりませんよね。
何事も起こらず ホッとしました。(*^^*)

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エースの城  2016, 05. 26 [Thu] 10:45

To けいさん

コメント有難うございます。
何度も言うようですが、サラリーマンにはこのように上に対しては平身低頭、下に対しては無理難題と言うタイプが結構多く、そんな人間が出世して行くから、同じ様なタイプの人間には甘くなるのです。サラリーマンは気楽な稼業ではありませんね。

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