私の生涯日誌 その117

2016年  10日 08:35
ゴルフの話その2
〇 設計事務所の山内先生の紹介でベルグラビアCCのクラブハウス建築でその空調設備を三機工業から受注した。ゴルフ場としては未だ出来上がっていないのにコースを回った馬鹿が二人居たんだ。当然芝は未だ根付いていないのでフェアウェイでも全てティアップして打ってくれと言われてその通りにしたんだけれどね。仕事中だぞ藤井君、君はどうして仕事をするのにゴルフ道具なんか持って来てたんだ。

〇 中部鋼鈑と淀川製鋼所と我が社の定例ゴルフ親睦会を開催した時の事、1泊2日で2ヶ所のゴルフ場のプレイを企画した。2組だったかな、初日は「鷲ヶ岳CC」でプレイし泊まりはひるがの高原にある中部鋼鈑の保養所で乾杯。少し心配だったのは明日のプレイがひるがのよりも高所にある「郡上高原CC」だし天気予報は雪の情報だった。

翌朝外を見て一面の銀世界にガックリ、念のためゴルフ場に電話したら当然クローズ。仕方がないので中止を決めて山を下ったら、「なんと言う事でしょう」(テレビ番組真似するな)下界は晴天なんだ。そこで車を停めて全員集合、これはやめる訳にはいかないなと言う事になって早速私のホームグランドの愛知CCに電話、ラストスタートで良ければと気持ちよく引き受けてくれた。

こんな日の為にいつもプライベートで私はフロントにお菓子を届けているんだ、こう言う所が接待費ですら有効な使い方を知らない鷲尾君とはちょっと違うんだな、流石だねと皆に喜ばれ面子がたったんだ。

〇 U氏とゴルフになった別の日、その日の朝に急に一人欠席になり急遽部下の藤井君を電話で呼んだんだ。彼が未だゴルフの練習を始めたばかりの頃だったと思うが、ピンチヒッターにしたのはいいけど、どの程度出来るのか私自身も良く知らなかった。

いよいよスタートになって1番ロングホール、彼のティショットはナイスショットで左側のバンカー手前のラフに止まる。いいぞいいぞとほっとして前に進んで、セカンド地点で彼のショットを待っていると1打目空振り、2打目ザックリ、3打目チョロ・・・こちらも流石に慌てたね、側に急いで行ってかけた言葉が「藤井君頼むよ!」
 
彼はこの事を後々迄悪夢のように覚えていて、いつも言うんだ「あの時の部長の顔は本当に怖かったですよ」 とね。仕方ないだろうあの時はほんと、お客様に迷惑かけられないのでどうしようかと思ったんだぞ。

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本文とは関係ない写真だけれど、色々な所でゴルフしましたねぇ。  

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-  2016, 05. 17 [Tue] 09:10

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