私の生涯日誌 その87

2016年  30日 09:15
住まいを愛知県丹羽郡扶桑町南山名に決めたので早速子供達の転校打ち合わせに学校に行く。長男と長女の扶桑中学に行くと3年担当の先生から、3年生は1週間後に東京に修学旅行に行くがどうしますかと聞かれた。

長男は春日の元の中学で2年生の終わりに九州一周の修学旅行に行っている、未だ一度も来た事の無い学校なので恐らく嫌がるだろうと思ったけれど、念の為息子に電話で問い合わせたら、「東京なら行くよ」だと。案外度胸があるんだなと見直したよ。

家族が名古屋に着いた日は金曜日、荷物は土曜日に着く事になっていたので栄のテレビ塔の横のホテルで泊まったな。家族の名古屋第一日目だ。翌朝名鉄電車で扶桑駅に着いたがここにはタクシーが居ない、天気が良かったので歩いたが結構遠いと感じたな。塚田君の家は隣が奥さんの両親の実家、挨拶して玄関の鍵を受け取る。

荷物が着いた時には寮生を中心にした会社の若手が自主的に手伝いに来てくれてね。川口君、江口君、砂堀君、大橋君、もっと居たと思うんだが忘れたな申し訳ない。荷物を全部運び入れた後には解体して持って来た物置まで組み立ててくれた、寮で生活した一ヶ月は本当に無駄では無かった。隣で教えてもらった寿司屋から寿司を取って全員で乾杯!家族全員での名古屋生活が始まった。

近所に家は確かに在るけど畑も多いしまあ田舎だよな、窓を開けて美味しい空気を腹いっぱいと思ったら何か嫌な臭い匂いがする、良く調べてみたら離れた場所に豚舎があったんだ。

参ったなぁ塚田君は何も言わなかったなと思ったけれど後の祭り、しょうがあんめぇとそのまま過ごしたんだが不思議なもんだねぇ、半年もしたらその匂いが全く感じなくなったんだ。鼻は匂いに慢性になるんだ、塚田君が悪気で言わなかったのでは無くて、彼は何も感じていなかったんだ。

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二男は扶桑町の山名小二年に編入。この地域での区民運動会には直ぐに参加、この地域にもソフトボール同好会があり誘われて直ぐに参加、メンバーのユニホームも作ったよ。どこの地域でも直ぐに同化してしまうんだ。

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ごくしげ  2016, 03. 30 [Wed] 23:05

子供によっては転校しても
なかなか、その学校や地域に慣れない子もいたりしますが
直ぐに慣れる様な子供達でよかったですね。

※ご丁寧にお礼の手紙ありがとうございます。
 達筆なんですね。
 私は芳名帳に書かされるのが、いつも恥ずかしい!
 そんな思いで書いています。
 筆文字などは特にまずいですね。

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エースの城  2016, 03. 31 [Thu] 08:42

To ごくしげさん

コメント有難う
私は転校の経験がなく嫌ではないかと思っていました。だけど父の転勤拒否のお陰で今の家内と巡り会えたのですから運命ですね。
字はそれほど上手ではありませんが、年賀状は筆で書きます。一字一字は綺麗な字ではありませんが全体を絵の感覚でバランスを考えて書くので綺麗に見えるそうです。

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