私の生涯日誌 その49

2016年  13日 09:37
今日は昨日から続いて大学生活の最終から就職活動迄の記事とする。

私は去年の4月6日より「サラリーマン生活物語」から「人生最後の会社勤め」迄サラリーマン時代の記事を既に23話、連載で書いている。生涯日誌はこれからサラリーマン生活に入るので恐らく記事でダブル処があると思うが、ここは前の記事を見て欲しいと言う訳にもいかない為、読んで戴いた方には申し訳無いが、敢えて前の記事は無かった事にして書いていくつもりだ。

下宿を引き払い、中本さん宅にお礼の挨拶をした時は早苗も一緒だった様に思う。何故なら例の「丸福」にツケが溜まっていてね、彼女が「私が分割で送ります」と支払い保証をしてくれたんだ。最後迄世話をかけちまった。

2016_0209浜田ゼミ0040
2016_0209浜田ゼミ00472016_0209浜田ゼミ0049
ゼミの授業風景と濱田ゼミ先輩を囲んでの親睦飲み会。 もう二度とない青春の一コマだ。写真は少し選別した。

さて少し遡って就職活動は下記の通りだ。
同じ下宿の大森君と学校に来ている求人案内を見ながら、二人が事前に打合せした通り、申し込む会社の最低資本金は10億円迄、あいうえお順に綴じてある早い方から俺、次はお前で行こう。

最初に条件に合ったのが「入丸産業」10億円でこれ私、次に出たのが「大阪鋼材」10億円で大森といとも簡単に決まってしまった。良く考えると二人同じ会社にと言う気持ちは全く無く、どのような会社かも良く判らないのに、人生を賭ける気持ちに良くなったと今更ながら驚くね。

予備で三菱電機の推薦も得たが、結果を先に言うと最初の会社に合格が決まると、後の推薦会社は即推薦取り消しになると言うのを知らず、結局三菱電機の受験は出来なかったんだ。入丸産業に合格した結果を言ってしまった事で、楽しかった大学時代はこれで終わりにしよう。

入試の様子は月曜日からのサラリーマン生活の頭に書く事にする。そうだ早苗はその時、三菱商事の若松出張所が閉鎖となり丁度八幡支店勤務になったばかりだった。

COMMENT 0